FC2ブログ
2019
01.16

最後の土俵

Category: その他
ここの所、土俵が気になっていました
日本中が同じような気持ちだったのかしら………
『横綱 稀勢の里』
何かと問題だらけの相撲の世界で、純粋に相撲の成績や
怪我の回復を祈るような気持にもなりました
後は、気力を上向きにできたら………
そんな祈りにも似た気持ちでしらずしらず応援したのはこの人位かな?

ここ数年問題だらけの角界と言われつつ
私のような相撲嫌いさえ、気にさせるものになりました
問題の内容ではなく、若い人材が集まりにくいスポーツの1つ(?)
国技と言われても、外国の力士ばかりでは「喝」をも入れたくなります
別に優秀な力士であれば外国籍であっても何の問題もありません
横綱になるような人には品格もある相撲を取ってもらいたいとも思いました

相撲嫌いというのは立ち合いに時間がかかりすぎて
あれは制限時間までの儀式・パフォーマンス(?)
さっさと取り組んで土俵の上でせめぎあうような時間であれば
もう少し好きになっていたかも???
が、ここ最近の事件・事故・引退なども含めた一連の流れで
嫌で評論家のような一丁前の感想さえ口に出してしまいます

そんな中で何とも気の毒な横綱としてみていた稀勢の里の昨日の一番
気力が折れた瞬間を見てしまったような………
横綱になるのが早かったのかな………
もっと急速させての復帰ってできなかったのかな………
とかく複雑な気分で本日の引退を聞いて
一日も早く気持ちを切り替えて体調を整え
次の世代を育て上げて欲しいです、あなたの仕事はこれからですよ





Comment:0
2019
01.15

どんと焼き・左義長(さぎちょう)・小正月

「小正月」とは一月一日から半月経った14日の夜から15日の朝を
そう呼ぶ習わしがありました
お正月に神様をお迎えするために飾ったものを
無事にお正月を迎えありがとうございましたとお焚き上げします
地方によってその名の呼び方は様々です

★ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう
正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多く
一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている
日本では正月は盆と同様魂祭でもあり,亡者への供養のために火祭を行う
左義長は子供の行事となっているところが多く
正月の松飾り,注連縄 (しめなわ) などを各家庭から集め,一定の場所で焼く
この火は神聖な火とされ,餅や団子を焼いて食べたり
灰を体にまぶしたりすると健康になるといういわれていました★

田舎ではどんと焼きと言われていまして、近くの神社に持ち寄って
多くの家庭から持ち寄られたものを神社の方々が焼いてくれます
そこでもらった「火」を家に持ち帰りお餅を焼いたり、ぜんざいを作ったり
あの当時はまだ火鉢がありまして、茶の間でみんなでアツアツの食べ物を
ふーふー言いながら食べていた記憶がありますが………
いつの間にかそんな習わしもしなくなりました

現在ではまず、マンション個別のドアにはお飾りはしませんね
マンションの外玄関にもしめ縄も、門松もありません
「謹賀新年」と書かれた印刷物は玄関内の公用の掲示板に貼ってあります
管理会社が年末に貼っていったものです
家の中には一応鏡餅も、正月らしい飾り物もありましたが
昨日片付けてしまいました、神社に焼いていただくのは
毎年、初もうでの時に買い求めている干支の絵馬が付いた破魔矢だけです
これは初詣の時にお返ししていますので
この時期にお焚き上げしていただけていると思います

そして~昨日は成人式でした
街中を晴れ着の女性を沢山見かけました
中でも目を惹いた振袖は古代模様の黒地のお振袖来ていた方
現代的な華やかなものも沢山見かけましたが、その黒地のものだけ
印象に残りましたね

日本の文化(?)風習が都心部よりどんどん消えていくことが寂しいです
心覚えに書き置いてみます





Comment:0
2019
01.14

今年初(笑)何度も使います・映画

Category: 映画
昨年からずーと映画に行きたいと何度もつぶやいていましたが
視たい映画が無くて…積極的に観たいものが近くの劇場には来ない…寂しい
昨日、市原悦子さんの訃報を聞いて、とにかく見に行こうとセレクト
邦画ですが『この道』北原白秋の物語ですね

★文学を志し上京した北原白秋は、隣家の妻・俊子との逢瀬を
俊子の夫に見つかり姦通罪で捕まってしまいます
白秋を応援する与謝野鉄幹・晶子夫妻らの尽力によって白秋は釈放されますが
恩も顧みず俊子と結婚します、だが俊子は家出、白秋は入水自殺を図り
蟹に足を噛まれ断念するエピソード笑ってしまいます
そんな時、日本人による“童謡”を創ろうと決起した鈴木三重吉は
白秋とドイツ留学を経て日本で初めて交響楽団を結成した
音楽家・山田耕作に童謡創作の白羽の矢を立てます★

ここまではあらすじとして公表されていますので宜しいかしらネタバレ
大森さん扮する白秋は子供の心を常に持っていて、子供目線でほんわかしています
が、家庭人としての白秋はまた別人ですね
おそらく才能あふれる方にあれこれ求めすぎるのは良くないことでしょね

市原悦子さんしかり~樹木希林さんしかり~
特別な才能あふれる方たち、秀でた人たちはその才能を輝かすことが
この世での使命と万物の神から与えられたものでしょう
それらがないものは日々何事にも努力が必要とされるのかとも~あくまでも主観です

改めて~心よりご冥福をお祈りいたします





Comment:0
2019
01.13

一歩踏み出せたみたい~♪

Category: その他
少し前にTVで予備校講師の林修さんが高学歴のニートの方達と
ディスカッションしていましたが、ご覧になった方いらっしゃいますか?

「親のすねはかじって良い」というワードがありました
人それぞれ受け止め方は違うと思いますが、親はいつまでも元気ではありません
老後を子供たちに迷惑をかけたくないと思っている親は沢山いると思います
すねをかじらせても老後も余裕がある方達ってどのくらいいるんでしょうね
年金が頼りになる時代ではありません、少しでも貯えがあったら………
ニートのままでは親の面倒は見られるはずもなく………
やりたい仕事とやれる仕事は違うようなことも番組内で話されていました

何年か同じ活動していた方(今は少し途絶えています)から連絡があり
ニートとは別で、パニック障害に近い病を持っていた娘さんが
昨年、親より自立したという話でした
行政の方たちの支援があって、一昨年電車での通勤がなくてよい作業所を紹介され
少しづつ自信がついて、昨年はもう一つ細かな責任のある作業所に変わったとか~
そこまで行くまでの長い月日のことはずーと聞いていました
どう扱ってよいか分からなくなり親子ともども泣いていたことも含めて

でも、一歩が踏み出せたことを聞いて本当に嬉しかったです
現在はご主人も安心して退職後も働き続けていたけれどそれも辞めたとか
安心しすぎて気が緩まないと良いですね
これからは二人の人生を楽しんでほしいと思いました

ただ、親はいつまでも子供のことは心配です
高齢の私たちの親からも「大丈夫か?」何かと心配されていたことも思い出します
親と子はいつまでたっても親と子ですね




Comment:0
2019
01.12

初勉強会

Category: 傾聴
この4月に7年目に入る「勉強会」は傾聴の浦和区の会員さん中心
しかし、他の地区の方も毎回見えています
それぞれに参加している施設さんの事や利用者さんのことなどで悩み事がある時
この場は多方面にわたり経験者がいますので、解決策などが見つけやすいです
本日は今年初めてですので、各種連絡事項が多いですね

21名の参加者は多いですよ、ましてや今年初の天気の悪い日(?)
お昼ごろには少しばかりお湿りもある寒い日でした
だけれど、皆さん今年初の顔合わせの方々もいて和やかにスタートです
まずは、来月のイベントのお知らせ
そして昨年の秋に行われた講演会の報告を兼ねた詳細
とても良い講演会だったらしいけれど、あいにくの用事等で行けなかった方向けに
要点をまとめた分かり易い冊子をいただき、参考になります
多岐に渡った経験者のパネリストの談話もよくまとまってて分かり易いです
当日のアンケートのまとめも入っていましていました

そして色々なお話の中で気になった言葉
「オウム返し」という対話の仕方があります
特に認知症の方達や、言葉の出にくい方たちに対して
相手が言われた言葉をそのまま繰り返すのですが…
近年これは傾聴ではないのではないかと~
オウム返しの由来は多分鳥のオウムが人間の言葉をそのまま返すことからできたと
そのオウム返しでは「感情」というものが込められていない
人と人が話しているのだから、相手の言葉そのままを返すのではなく
言い方を変えて相槌をうつようにするとか~工夫が大事ではないか
後は雑談力~これは話の導入部分に特に言われるのだけれど
どんな風に話しかけてよいのか分かりません…という新人さんが多い中
雑談力が元々ある方は、気候の話・洋服の話・食べ物の話・行事の話etc.
とにかく何かしら言葉がけのキーワードがあるけれど
構えて向き合うと導入時に緊張して何から話してよいのか分からなくなる

雑談力は井戸端会議の延長線上にあるのかもしれない
多方面の事を日ごろ気にかけていれば、どこかに糸口がみつかりそれから広げていく
その広げていくのがもっとも雑談力の力量かもしれない

これらの話はストーンの腑に落ちてきました
やはり、出かけて人の話を聞かないと自己中心的なものになってしまう
と、改めて感じた勉強会でした





Comment:0
back-to-top