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梅雨入りですねぇ~だからTV

こんな日は撮り溜めしているお気に入りのTV番組です

『きのうなに食べた?』ドラマ24(毎週金曜深夜0時12分放送)

西島秀俊さんと内野聖陽さんのゲイカップルのお話です
シロさんの西島さんは弁護士でケンジの内野さんは美容師
2人の間柄をオープンにしたいケンジと
仕事に影響するかもという葛藤からか、まだ内緒のシロさん

兎に角内野さんの女っぷりが(?)が良いんです
女心が随所に観られてて、いじらしさが溢れています
だけど多分…惚れているのはシロさんの方です
得意の料理でハートを(胃袋?)を掴んでいます
番組内で必ず食事の場面あります
仕事から帰ってきて(帰りに買い物しています・共働き感あり)
キッチンでシロさんの好みなども考えて、手際よく普通の食事
これがまた誰にでもすぐ作れそうな感じで、まだ作ってません

マネできるな~この材料ならあるな~少し買い足せば~
そんな感じで観られる料理番組のようでもあり
2人の周りの人たちも絡めて、カップルの存在感を含めて
ごく自然にその世界感を理解させてくれるそんな番組ですね

有難さを感じていない人が多くなっていますが
『命』授かるって凄いことで、十月十日母のお腹で守られて
この世に生を受けたことは奇跡的な事とも思います
孫娘の誕生で更に強く思います
その命を大事にして欲しく心と体に正直に生きて欲しいと思います

***番組内のレシピ検索したらでてきますよ***
 ↓↓↓
 レシピ






最強の城スペシャル

今回で三回目ですか~♪
毎回テーマや掘り下げ方も違っていて楽しみに観て居る番組です

ゲストは高橋英樹さん・春風亭昇太師匠・赤木野々花さん・千田嘉博さん
各地の色々なお城を掘り下げてくれましたが
我が故郷の【岡城】が取り上げられていて嬉しくなりました

大分県竹田市にありますこのお城、かなりの高台に築城されていて
今は石垣だけしかありません
若いころ何度か訪れています、親せきがありまして~
お泊りにも行かせてもらいました
とても優秀なお兄さんがいて、東京の大学のお話沢山聞かせてもらって
東京への憧れに繋がりました

この地の駅では電車が止まると「荒城の月」が流れます
そう、あの滝廉太郎がこの岡城でこの名曲を作られたと言われています
今どきの学校唱歌にはないかもしれませんが、私たちには懐かしい曲です

その岡城はかなりの高台にあったとされていますが
その城の中の敷地の中には武士たちの住まいまでもあったとされています
城下の町は今でも城下町の面影のある所がありますし
水が美味しい町ともされています
TVでは古代西洋の城塞の跡のような作りと、婉曲な線での石垣にも触れていました
が~それについての記憶がなくて…とても残念です
なにせ10代の幼いころの記憶なんです

その地の叔父と最後会ったのは姉の三回忌ですから、もう五年前
元気にされているのかな~?
色々なことが思い出されて、余計に楽しい番組でした



花冷えで…風邪気味

見た目では春らしいのですが…風が冷たく吹いてます
ここの所、世間から離れ引きこもり中です
諸般の事情がありまして…いずれこちらにも書きましょうね
時間はたっぷりあるので断捨離開始すれば良いのに、気力なく
怠惰な日常です~と言いながら溜まっているビデオ見ています( ;∀;)

『二つの祖国』前後編をまとめてみました
原作・山崎豊子いつも考えさせられる作品です
たまたま「返還交渉人」も見たばかりです
「先の戦争」天皇陛下が良く使われるお言葉ですね
映画は戦後のお話ですが、TVはその前の戦争に突入する以前からの話

戦前アメリカという夢溢れる国へ、日本人が大きなドリームを描き渡米しています
そしてその方たちが苦労の上苦労を重ね、その地で結婚しその間に生まれた子は
日系二世という定めがありました
その定めの中で平穏な日々がある日突然、アメリカ対日本の図に代わり
相手国に対しての複雑極まりない生活や感情の末
日本人として生まれてもアメリカ国籍の二世たちの、それぞれの葛藤が
丁寧に描かれていまして、共感する部分や改めて知らされる部分も含まれていて
歴史でスラーと教えられたものでは分かりにくかったことも多くてずっしり来ました

我が国の教育で社会として教えられる科目、特に歴史に関しては
戦国時代からの時代にはかなり時間が割かれていますが
その後、特に第一次世界大戦から時代は大まかにしか教えられず
戦争中の日本軍の隣国での事、南の島々までの事は
端折られていると感じたのは大人になってからです
私たち戦後の世代はぼかした知識しかなく、書物などで知るのみ
そして大人たちにも詳細は知らされずにいた事も
後々になって知る事となっていたわけです

映画も含めて色々な分野で知れば知るほど、曖昧にしてきた事の中に
かなり大切な真実が含まれています
これからの時代を背負っていく子たちには、ありのまま真実を
学校の歴史の中で教えて行って欲しいと思います
他国の事も同時に、現在に至るまでの歴史をしっかりと教えて行って欲しいと
今回二つの作品をみて深く感じました



美内すずえさん

TVの番組で三上博史さんと美内すずえさんが出ているものを見て(SWITCH)
突然思い出しましたが~彼女は「ガラスの仮面」少女漫画の作者です
1976年から現在まで長期連載が続いています、現在進行形?
2014年9月の時点で累計発行部数が5,000万部を突破したとか~
平凡な一人の少女『北島マヤ』が芝居の才能を開花させて
成長していく過程を描いた作品です49巻まで発行されています

未完の「50巻」が最終章らしいです

たまたま1988年に新橋演舞場で舞台を観劇しました
上の娘と二人でお芝居を観たのはこの時が初めてで
多分幼稚園に上がったばかりだと思います…
少女漫画を読むはずもなく、私の中で初版くらいの時の漫画の記憶だけ
出演者が『北島マヤ』が大竹しのぶ、ライバルの『姫川亜弓』が藤真利子 だった
その記憶しかなかったのですが~先日娘と話してて
劇中劇でマヤと亜弓が【たけくらべ】にでていて
舞台に雨が降る場面と水たまりの場面がありましたら
娘が「わぁ!!!お水!!!」と叫んでしまい、慌てて口をふさぎましたが
多分舞台の上には届いていはずで…
しっかり覚えていたようですよ、かなり昔の事なのに~
衝撃的だったんでしょう、勿論私も衝撃だったけれど、子供のように口に出せなかった

まだまだ未完という事は『紅天女』の役は誰がするか?
美内先生お元気そうなので、いずれ~ですね
楽しみにしています





花の里はどうなるの~?

以前から何度かこちらにも書きましたが、『相棒』・水谷豊主演大好きです
あの杉下右京の小さなことが気になる性格・こだわりが好みなのでしょうね
普段から、「何故?」と思う事が多いかも~別にそれに対する非難とか等ではなく
素朴に知りたいだけですね…右京さんは事件解決のためですが…
こちらは知らないことを知りたくての疑問です

現在TV番組はシーズン17ですか…
右京さんの相棒は現在三代目ですね、それについては視聴者も色々ご意見ありますが
シリーズ物で出演者が交代するのも、それなりの事情とみなし
ストリー展開によほどのことがない限り、毎週観ています

「花の里」のセット見たことあるんですよ
銀座のデパートで『相棒展』が開かれて、初代の相棒の寺脇さんでしたね
特命係の室内や隣の組織犯罪対策5課、通称、「組対5課」の
「暇か?」っていう人は5課長の角田六郎課長などのパネルクイズなど
盛りだくさんのイベントもありました
その中に花の里のセットもあり、ここでこんな風に右京さんと亀山さんが
お酒を酌み交わしながら事件の話を~
そして女将は初代の高樹さんでした、この方役柄では右京さんの元奥さん
現在は鈴木杏樹さんですよね

しかし…前回の放送で突然二代目女将がこの番組から引退です
ストーリーとしては分かりましたが…何故?の疑問だけ残りました
相棒たちも新鮮に入れ替えてきたので、女将もこの辺で交代?
今夜が最終回~どうか謎が解けますように~



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