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2018
12.10

最近の行動

Category: ねこ
10月に風邪を引いた相棒~そのころから引きこもりがマスマス増えました
プールでウオーキングすらやめています
当然一日家の中にいるわけですから昼食とります
時にはおやつも食べます、私はその傍にはほとんどいません
傾聴のメンバー(女性)は皆さんご主人の昼食に関して自立してもらっています
中には用意して出かける方もいらっしゃいますが
大体はご主人自ら何かしらご自分で賄っていますね

で、我が家もお任せして食べたいときに食べたいものを~
インスタント系が多いてす、二人で買い物に行ったとき仕入れています(笑)
この一人で昼食やおやつの時にですね
ダイニングテーブルのコーナーにミミちゃんが陣取ります
そして~相棒をガン見します、ずーと…ずーと…ずーとね
これミミちゃんのテクニックです
1人で食べている相棒は気が引けて~おやつ食べる?
なんて調子でおやつをあげていたら、都合の良いものは学習するミミちゃん

私が在宅の時でも相棒が何か食べ始めるとガン見・ガン見・ガン見!!!

これって~ダメですよね、加齢とともにコントロールしなくてはいけないのは
人間も猫も同じです
おやつは爪を切った時とか、長い時間のお留守番(旅行の時など)
そういう時の特別なものという風に捉えたいのに…しつけができません
ミミちゃんに責任はないです、相棒に自覚を促すしかないですね




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2018
11.26

帰り道の猫

Category: ねこ
いつも外出先から自宅への道、住宅街の中だけど
銭湯もあるし、整骨院などもある…それらの角地に四台分の駐車場
近くのレンタカー屋さんが借りているらしく
「わ・ナンバー」の車がとまっている、車種はいつも違ってます
今日は、全部空っぽですね

そしてそこをホームとしているノラ猫さんがいます
黒白のハチワレちゃん~近くで見てもオスかメスか不明です
ハチワレーーー顔の真ん中あたりが白と黒で「八」の字に見える猫
大人の猫のようですが年齢も不明…ただ耳がカットされているので
地域猫の一匹でしょう
玉蔵院の境内近くにまとまって地域猫がいますが、それとは別組なのでしょう
あちらは8匹位いるらしいです
こちらのハチワレちゃん以前、真っ黒の小さな猫連れていた時があったので
あの子の母かもしれないです、最近黒ちゃんは見かけません
きっとその後保護されて母猫は手術、ちびちゃんは里親探してもらえた?

ハチワレの黒白ちゃんが私の帰りの足を呼び止めました
「にゃ~」って甘えた声で~
ミミちゃんの声の波長と同じであれば「ごは~ん」なんですけどね
ちょっと立ち止まって「にゃ~???」と聞いてみたら「にゃ~」と答えました(笑)
駐車場の横に小料理屋さんがあります、その店横の壁の所に
水の入れ物(陶器)と餌を入れるらしい入れ物ハッポースチロールの容器
いつも仕込みの時に出る半端物などもらっているのを時々見ています
今日はそれがまだなのかな?
あちらの地域猫さんより贅沢なものもらってる気がしますね
特にあちらは集団ですが、こちらは多分二匹か三匹位

この町の猫は総じて人懐っこいです
見つめられていたけれど、どうもごはんはくれないと悟り
ハチワレちゃんは立ち去っていきました(^_-)-☆






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2018
10.12

三度目の病院

Category: ねこ
ミミちゃんのハゲハゲ&炎症で動物病院にかかったのが、三週間前
大きな赤い炎症は抗生物質の注射で改善されて
初回時の写真と比べてくれましたが、毛も生えてきています

ただ…バッグに入れられて、車に乗せられて病院に来たミミちゃんは
診察台で家族からの手を離れたとたんに、鳴きわめきます
この世の終わりのような(?)ギャー・ギャーと鳴き爪を立てまくって
その場から逃げ出したいというデモストレーション凄いです
これってかなりのストレスですよね

犬は結構平気(?)な場合があります
トリミングしている子は特に大人しくなります、高い場所に置かれることでフリーズする
猫は高い場所などは平気で飛び跳ねられますからね
兎に角他人の手から逃げたい一心さで暴れるわけです
今日、先生が「もう一度注射しましょうか」と…
「えっ?」と内心思い、いやいや改善してきているのだから
これ以上抗生物質を体内に入れたくないよ…
相棒が「もう~いいでしょう」とすかさず言ってくれたので
『抗生剤の耐性できても・・・』と言葉添えました

まぁ…スプレー式の抗生剤は何日か置きにでも使用する
スプレーは開封してから半年が消費期限ということを
念押されてきました
結局は飼い主の自己満足なんですけどね~
七割良くなったらそれ以上は、自然治癒力を信じたい思いです

…お手入れしすぎて禿げることは多々あるようです、一般的にも
その禿げたところが気になってより一層舐めすぎると
今回のような事あるようです(アレルギーの場合もある)
原因は分かっていないけれど、遊んであげてくださいと…
構って欲しがりの子ですから人間のリズム関係なく構っての場合多々あり
そこの部分が難しくも感じています
ツンデレタイプの猫ちゃん多いけれど、犬っぽい甘ったれタイプもいます
犬っぽく育ててしまったのかな~???




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2018
10.09

ちゅ~る…って…

Category: ねこ
TVCMでよく見ますよね
ねこちゃんが、まるでちょうだい~ちょうだい~とおねだりしている風のもの
猫のおやつとしてはヒット商品なのでしょうね
私のお友達の所の猫ちゃんはみな大好きらしいあのおやつ

我が家のミミちゃん見向きもしなくて、以前買ったものは娘の所やお友達へ
それ以来カリカリタイプのおやつしか買い求めません
カリカリタイプは朝のご飯として出したフードを食べないときに
おやつのカリカリを混ぜるとちゃんと食べますので気分転換用としてストックアリです

ちょっと前に相棒がまたあのおやつを買ってきたらしく
私の知らないところで上げたら食べたというのです
どういう風に食べたの?
と聞いたら~強引に口の中に指につけたものを入れたら
なにこれ?って顔して皿に入れて出したら食べたよ…との事です
かなりムリムリですよね
おやつって楽しみで食べるものなのに…

まぁ、一・二度でも食べれば匂いは記憶するのか
お皿に出して、匂いをかがせると食べますけれどね
TVCMのような「おねだり」姿は見られません
あの可愛らしい姿見てみたいのですが~期待できませんね
よそ様の動画などで、とても可愛らしい姿あれこれ見ていて
こんなこともあんなこともしないな~ただひたすらスリスリと甘え声
小さな声でニャー・ニャーと言いながらついて回ります
個性がそれぞれ違うのでこれで良し、存在そのものが癒しです








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2018
10.05

一週間

Category: ねこ
先週に引き続き、本日も途中経過を見せるため病院へ

おなかの毛がハゲハゲの上にあちこち炎症がおきて広がっていたミミちゃん
こんな風に病院にかかるのであれば保険に入っていた方が
なんてちらりと頭をかすめたけれど…

元々が犬派の私の所に突然来てしまったこともあったことと
先入観で雑種は健康面は強い(諸説あるとは思います)
野良ちゃんの場合は、色々な雑菌と出会うことが多いけれど
家の中で育てられた母猫の子供なら~まぁ危険度合いが低いかな
と、思って保険の選択肢がなかったわけです

もう一つ犬の時に、自然に任せる選択肢を最後にできなくて
少しでも楽にさせたいという人間の要望だけで進めたことに
ちょっと後悔がありまして………
己の年齢も重なると、むやみに延命ってどうなのか?
多分、周りにいる家族の思いが強く影響されて延命の道を選ぶ
それを身近に感じだしたわけです

生きているものはいずれ滅びるわけですが
その時をあれこれと操作された上でむやみに引き延ばすことは
そのもの本来の寿命を操作することにつながると思い始めています
人間としての覚悟がまだついていないけれど、皮膚の病気にすぐ病院
これってアリかどうかも不明
アレルギー源になりそうなもの(化繊など)が周りに沢山ありますし
人間が気が付かないストレスもあるのかもしれないし…

あれこれ考えているといつの間にか診察してもらっていたわけです
モノ言えぬ動物の心に沿うって難しい、結局飼い主が安心したい
抗生剤の注射とスプレーが効果発揮して炎症は収まりました
陰に隠れて毛づくろいしすぎでまた禿げるかも?
次回はもっと冷静になれるかな?




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