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2018
10.12

三度目の病院

Category: ねこ
ミミちゃんのハゲハゲ&炎症で動物病院にかかったのが、三週間前
大きな赤い炎症は抗生物質の注射で改善されて
初回時の写真と比べてくれましたが、毛も生えてきています

ただ…バッグに入れられて、車に乗せられて病院に来たミミちゃんは
診察台で家族からの手を離れたとたんに、鳴きわめきます
この世の終わりのような(?)ギャー・ギャーと鳴き爪を立てまくって
その場から逃げ出したいというデモストレーション凄いです
これってかなりのストレスですよね

犬は結構平気(?)な場合があります
トリミングしている子は特に大人しくなります、高い場所に置かれることでフリーズする
猫は高い場所などは平気で飛び跳ねられますからね
兎に角他人の手から逃げたい一心さで暴れるわけです
今日、先生が「もう一度注射しましょうか」と…
「えっ?」と内心思い、いやいや改善してきているのだから
これ以上抗生物質を体内に入れたくないよ…
相棒が「もう~いいでしょう」とすかさず言ってくれたので
『抗生剤の耐性できても・・・』と言葉添えました

まぁ…スプレー式の抗生剤は何日か置きにでも使用する
スプレーは開封してから半年が消費期限ということを
念押されてきました
結局は飼い主の自己満足なんですけどね~
七割良くなったらそれ以上は、自然治癒力を信じたい思いです

…お手入れしすぎて禿げることは多々あるようです、一般的にも
その禿げたところが気になってより一層舐めすぎると
今回のような事あるようです(アレルギーの場合もある)
原因は分かっていないけれど、遊んであげてくださいと…
構って欲しがりの子ですから人間のリズム関係なく構っての場合多々あり
そこの部分が難しくも感じています
ツンデレタイプの猫ちゃん多いけれど、犬っぽい甘ったれタイプもいます
犬っぽく育ててしまったのかな~???




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2018
10.09

ちゅ~る…って…

Category: ねこ
TVCMでよく見ますよね
ねこちゃんが、まるでちょうだい~ちょうだい~とおねだりしている風のもの
猫のおやつとしてはヒット商品なのでしょうね
私のお友達の所の猫ちゃんはみな大好きらしいあのおやつ

我が家のミミちゃん見向きもしなくて、以前買ったものは娘の所やお友達へ
それ以来カリカリタイプのおやつしか買い求めません
カリカリタイプは朝のご飯として出したフードを食べないときに
おやつのカリカリを混ぜるとちゃんと食べますので気分転換用としてストックアリです

ちょっと前に相棒がまたあのおやつを買ってきたらしく
私の知らないところで上げたら食べたというのです
どういう風に食べたの?
と聞いたら~強引に口の中に指につけたものを入れたら
なにこれ?って顔して皿に入れて出したら食べたよ…との事です
かなりムリムリですよね
おやつって楽しみで食べるものなのに…

まぁ、一・二度でも食べれば匂いは記憶するのか
お皿に出して、匂いをかがせると食べますけれどね
TVCMのような「おねだり」姿は見られません
あの可愛らしい姿見てみたいのですが~期待できませんね
よそ様の動画などで、とても可愛らしい姿あれこれ見ていて
こんなこともあんなこともしないな~ただひたすらスリスリと甘え声
小さな声でニャー・ニャーと言いながらついて回ります
個性がそれぞれ違うのでこれで良し、存在そのものが癒しです








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2018
10.05

一週間

Category: ねこ
先週に引き続き、本日も途中経過を見せるため病院へ

おなかの毛がハゲハゲの上にあちこち炎症がおきて広がっていたミミちゃん
こんな風に病院にかかるのであれば保険に入っていた方が
なんてちらりと頭をかすめたけれど…

元々が犬派の私の所に突然来てしまったこともあったことと
先入観で雑種は健康面は強い(諸説あるとは思います)
野良ちゃんの場合は、色々な雑菌と出会うことが多いけれど
家の中で育てられた母猫の子供なら~まぁ危険度合いが低いかな
と、思って保険の選択肢がなかったわけです

もう一つ犬の時に、自然に任せる選択肢を最後にできなくて
少しでも楽にさせたいという人間の要望だけで進めたことに
ちょっと後悔がありまして………
己の年齢も重なると、むやみに延命ってどうなのか?
多分、周りにいる家族の思いが強く影響されて延命の道を選ぶ
それを身近に感じだしたわけです

生きているものはいずれ滅びるわけですが
その時をあれこれと操作された上でむやみに引き延ばすことは
そのもの本来の寿命を操作することにつながると思い始めています
人間としての覚悟がまだついていないけれど、皮膚の病気にすぐ病院
これってアリかどうかも不明
アレルギー源になりそうなもの(化繊など)が周りに沢山ありますし
人間が気が付かないストレスもあるのかもしれないし…

あれこれ考えているといつの間にか診察してもらっていたわけです
モノ言えぬ動物の心に沿うって難しい、結局飼い主が安心したい
抗生剤の注射とスプレーが効果発揮して炎症は収まりました
陰に隠れて毛づくろいしすぎでまた禿げるかも?
次回はもっと冷静になれるかな?




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2018
09.28

またまた病院へ

Category: ねこ
ミミちゃん、最近おなかのお手入れしすぎて禿げてます
猫は習性で体の毛をなめて綺麗にしたがります
そして体内に入った毛を毛玉として吐き出します
が、家の猫ちゃん吐き出しませんね…
ただ~うんちの中に一緒に交じっていること多いので気に留めていませんでした

ところが最近はおなかの部分を良く舐めていまして~
毛が抜け始めたのに気が付いたのは少し前です
で、なるべく舐めないように構ってあげたり…ストレスで舐めることが多くなる
そんな風にも聞いたことありますので、留守の時間が長かったりするとね
だけど改善されなくて…あまりにも広範囲に毛が抜け
赤く炎症を起こしているようにも見えたのと
おなかを触ると塊のようなものを感じて、動物病院へ
七月にも耳の炎症で行ってます

本日も同じ先生でした
処方としてはスプレー式のステロイドと、抗生剤の注射
何らかのストレス(?)
多頭飼いしているわけでもないし、トイレも二つはあって汚れたらすぐに対応してるし
飼い主としては構っていない部類かも~しか思い当たらず…
おなかに塊として感じたのは皮下脂肪でした(笑)
飼い主と同じなのねその辺は~
ただ、触診ではないけれど今ぷよぷよ感だけど、ゴリゴリになったら
要注意ですって…
注射が効けば、またスプレーが効けば落ち着くはずだけど
それで改善されなければ、アレルギー検査などもしましょう
そんなところで落ち着きましたが、見てないところで舐められるとお手上げです

構って~構っての時間帯が幼児と同じく夕方なんですよね
黄昏の時間帯は寂しくなるんでしょうか………?





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2018
09.18

全治二か月?

Category: ねこ
七月の始めにあったお友達と「涼しくなったからランチ」を
大宮でしてきました
何でも、そのお友達がもう少し前に大宮で妹さんとランチしたときに入ったお店
昔、二人が習っていた陶芸教室のスタッフだったとか~で
私にも合わせたいという事で計画したもの
そのスタッフは若くてチャーミングで、教えていただくのにも分かり易くて
何年くらい一緒だったかしら?
結婚するので辞めますと聞いて、生徒さんでお金出し合ってお祝いしたことあります
それだけ、皆さんにも可愛がられていたのでしょうね

残念ながら、息子さんの病気のためしばらくお休みとのことでした

それよりも~今日あったお友達の手に包帯が…
あちらこちら傷テープが…
どうしたの?・・・ですよね

昨年の秋に生まれた野良猫で今年の春に保護した猫だけど
シーズンになったらしく激しく鳴きだしたので、去勢手術をすることにして
保護団体の人が動物病院に連れていくというので
ケージに入れて待機していたが、病院ではネットに入れて引き渡すので
団体の人がケージをもってお友達がネットに入れようとしたら
激しく暴れて、あちらこちら噛まれてしまい捕まえるのが大変だったとか………
手の甲はかなり深く噛まれてしまい、指も四か所おまけに踵も負傷していた
団体の人にやっと引き渡して気が付いたらかなり痛みが激しく
近所に外科はないし~お嫁さんに電話して救急の外来扱いで外科へ
「破傷風の恐れもあるので予防注射」となったそうです

凄く腫れているし、指は曲げられないというし
猫好きでもこんな大変な思いをするのは勘弁して~と言いたいところだけど
これまで何度も傷だらけになっている人です、相当肝が据わっています
真似できません
そして無事に手術終わった子はシュンとして帰宅したそうです
生まれつき片目がつぶれているようで、保護団体も里親は探していないとか
現在彼女のお宅には、すべて保護した子四匹目になりました

絵筆も趣味の針仕事もできなくて少しストレスはあるようですが~
ひだまりでくつろいでいる猫たちを見てると癒されるそうです
この部分はとてもよくわかります
踵が靴が履けるまで良くなってきたので、行動範囲が広がるわ~と(^_-)-☆
また、来月ランチしましょうね









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