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☆★☆ 毎日一人でつぶやいてます☆★☆

今年初席になります
年末に三遊亭鬼丸さんお休みでしたので
四ヵ月振りかしら~ん

巷ではコロナウイルスの影響でむやみに人の集まりに不参加
なんて風潮もありますが…
マスクしていればOKとは思いません
しかし、訳も分からず恐れていて生活に影ばかり落としてもね
なるようになるさ~の気分で出かけています
25人定員の所18人位でした今日のお客さん
最近、金髪のすらりとした若い外国の女性が参加してます
両隣に恰幅の良いおじさま2人がガードしていますが…
昨年の秋位からの参加かな?
日本語ペラペラですので、落語も十二分に理解されてる
そんな感じですが、好奇心あってもわきまえていていますよ
むやみに話しかけてはいません
噺家さんは高座の上からどんな風に見られているのでしょうね

ところで本日の鬼丸師匠かなり張り切っていたみたいで
お客様の早い方と同じくらいに到着
しかし、肝心の控室並びに客席になる和室が施錠されたまま
しばし、私達と廊下にて待機状態…天どん師匠も到着
やっと係りの方来て慌てて開錠しましたよ

それで~少し鬼丸師匠高座でぼやき
昨年の係の方は落語に理解がありテンションが上向き
今年の方は…あまりテンションが上がっていないようですね
と~そうね、私たちも感じていますよ

それは置いておいて、お二人とも本日かなり熱演していまして
天どん師匠は二席とも新作のネタおろし…練習という所
鬼丸師匠も声に張りがあり、いつもよりエンジンが
早めにかかっていた事が良くわかりました
ワンコインにしてはお得でしたよ(^_-)-☆




2020.02.21 / Top↑
笑点でお馴染みの林家たい平師匠の落語会を相棒と~

20-taihei.jpg

ご近所なんですよ、会場が徒歩で5~6分で行けますので
かなり重宝にしています、雨の日でも苦にならない
しかし、この市民会館老朽化していて、トイレなどもほとんど和式
バリアフリーではないのでいよいよ建て替えらしいです
来年の三月末で閉館…これからどこで落語会聴けるのかな?

前座は林家さく平さん~爽やかな青年です
二つ目に早く上がれば良いですね
そしてたい平師匠はあちこちに笑点ネタ入れ込んでますので
会場は九割以上がシニアで受けまくっています
中に小学生らしいお子様が何人かいるらしく
吉原の話は本日しませんと~古典より新作ぽい?
そうなんですよね、噺家さんはその日の客層をその日に見て
その時になって何百とある持ちネタの中から選ぶ
そんな話ワンコイン落語会でも聴いています

休憩が入り、林家あずみさんの三味線漫談
以前一度聴いた記憶があります
とても華奢な体ですが、とても歯切れのよい口跡で
お三味線も華麗なばちさばき
袖から聞こえる太鼓は師匠が入れてくださっているとか
京都の生まれとは感じない歯切れでした

最後に再びたい平師匠
今度は酒飲みの話でしたが、リアルに酔っぱらいを演じ続けて
しばし感心しながら、笑いもふんだんでして
これは新作の部類に入るのかなと、古典と新作の線引き…
まだまだ未知の部類が沢山ある落語です

もっともっと機会があれば聴きたいけれど…
駅前の再開発の対象になってるらしいので
どこかに新しい会館ができるのを楽しみにしましょう



2020.02.02 / Top↑
雪予報の関東でしたが、この地は午後から小雨です…
寒さはこの冬一番かな? センター試験の日が毎年…
受験生頑張ってますね

そんな日ですが~『ダイアン吉日』さんからみた日本
というタイトルで国際交流講演会&落語会となっています
バックパッカーとして世界中を巡り、旅の途中で出会った
日本の文化に魅了されて落語家になりました
その彼女の落語と講演会です

rakugo-01.jpg

イギリスのリバプール生まれの落語家さん
出囃子はビートルズの「イエローサブマリン」なんですよ

関西在住で落語だけでなく生け花・茶道・着付けの師範の腕前
それ以外にも笑いヨガやバルーン・アートも~
凄いバイタリティ溢れる外国人の噺家さん
初めてお目にかかりました
故桂枝雀さんの英語落語を聴いて、衝撃を受けて
落語に興味を持ちお茶子(高座の時の札めくり・お茶出し)から
修行しての噺家さんの道を邁進
色々な特技も兼ね合わせているので落語だけでなく
本日も英語落語もご披露し、その後に文化の違いなどや
笑いヨガも含めて多彩な講演もありで内容がとても濃いものでした
それなのにチケット代金500円なんです…大丈夫かしら
彼女の生活の方を心配してしまいました
「国際交流講演会&落語会」となっていますから
文化事業団がサポートしていますよねと、納得させました

楽しかったわ~♪



2020.01.18 / Top↑
朝の雨を見てパレードの変更が先に決まってて良かったと~
早い時間からお仕度されての両殿下が無事に
すべての事が恙なく終わりますようにと願いました
が~雨が上がりましたね、虹も見えたとか~素敵です
両陛下のこれからへのお祝いのごとく感じました

さて、庶民の私はTVで拝見しながら…少し書類整理
傾聴やシルバー人材センターから送られるもの
片付けないとね、入りきれなくなります

そして~大好きな落語の世界へ
撮り溜めている「落語ディパー」を全部観ましょう

今回は「時そば」をあれこれと掘り下げていました
志ん生師匠・円楽師匠・志ん朝師匠(すべて故人です)
皆さん本当に違いますね
蕎麦のすする音の違い・どんぶりの持ち方・箸の使い方
こんなに差があるなんて驚きです

そして、うまく「一文」をごまかせたのを見ていた別の男
同じ手口で屋台の蕎麦屋を呼び止め同じ展開にもっていこう
ところがマズイ蕎麦屋で、そのまずさ加減もきっちり表し
時そばのタイトルで重要な時を聞くが、ドジって一文多く取られる
ここが笑わせどころなのだが~

見比べると本当によく違いが分かります
口演を見比べられるこの番組は不定期なので見落としがちです
だけど、うまくタイミングよく連続して録画できると最高ね

ちなみに上方落語の「時うどん」は二人組がでてきます
そしてそれが江戸落語の「時そば」の原型だそうですよ

緊張の式典と、気持ちをゆるゆるにしてくれてる落語と
交互に今日の日の祝日を楽しんでいます




2019.10.22 / Top↑
偶数月の落語会~定員は20名で応募が多い時は抽選
和室で、二つのテーブルを寄せて緋毛氈で囲み座布団
とてもシンプルな高座に客はそれぞれ座布団敷いて座る
10時開演ですが、10分前で10人しかお客がいなくて…
あらら~の状態、それから5人ほど参加されましたが
空いている座布団が目立ちますね

相変わらずワンコインですが、お茶は500mlから200mlに…
毎月が隔月になりましたね、サービス低下???
天どん師匠がそこところ突っ込みまして、皆んな苦笑です

今日の天どん師匠は左甚五郎の「竹の水仙」という噺してくれました
これは初めてこちらの席で聴いたのですが
多分、数少ない客席に日本語の分かる外国人女性がいたから?
それと常連さん以外の人もちらほらでしたから~
もう一人の噺家さんの鬼丸師匠も珍しい噺をしました
上方の方が江戸に来た時の宿での土地言葉(方言かしら?)
「手水」を上方では普通なのに、江戸では使わない時代
「長頭」と解釈した頓珍漢なやりとりの噺でした

もう長い間こちらの寄席に通っていますが
初めての話はやはり新鮮ですね(^_-)-☆
だがしかし…いつもは12時までなのに終了が11時30分
何でも鬼丸師匠の車を奥様が使うので早い帰宅とか…
天どん師匠が暴露していました(笑)
まぁ、ワンコインですからね…



2019.10.18 / Top↑