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Category | 落語会

お昼の爆笑寄席in大宮

今回初めての落語会でした、久々に相棒と~

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「三遊亭あら馬」さんが前座さんで、ほぼ真打さんの落語会
このあら馬さん、女性の落語家さん~♪
鹿児島出身で、アナウンサーやタレントも経験した方なんです
二児の母とも言ってましたね、とても口跡が綺麗で
早口ですが、よく聞き取れます~これからが楽しみ

次にトリでも十分に行けそうな勢いの「神田松之亟」さん
真打の内定(笑)は受けています
落語のネタをわざわざ講談風に聴かせてくれて、かなり面白い
勢いがありますよ、真打になる技量十二分にあります

そして「三遊亭小遊三」さん、笑点でおなじみの古参の方ですね
笑点の司会者にまつわる色々な噺かなり客席でも受けていました
面白いわね、TVではボーとした役回りでさほど感じなかったけど
やはり実力はありますね、「生」の醍醐味です

次は「林家三平」さん、この人は実力がまだまだです
親の七光りでここまで来たのでしょうが兄の正蔵さんとは違います
前座経験の話していましたがどうしても海老名の名前を使いたがる

だけど次の「林家花緑」さんは二世落語家さんと言っても実力あり
今回トリを務めましたが、とにかく面白いし小気味が良くて
噺の流れも分かり易く十二分に愉しませてもらえました

満席状態で、ほぼシニアだらけですが、子供が何人も紛れていて
こんな子たちが次への期待を膨らませて落語を楽しんでいる姿
とても心強いな~と感じられる落語会でした(#^.^#)



神田伯山襲名~♪

神田松之丞が来年の二月に「六代目・神田伯山」を襲名します、真打昇進と同時です
12年6月、二ツ目に昇進し、日本講談協会、落語芸術協会に所属

神田伯山という名跡は、講談界にとっては大きな名跡で
明治から昭和初期に活躍した3代目は「清水次郎長伝」で人気を博したそうです
5代目は1976年に亡くなっており、44年ぶりの復活となるようです
香盤では9人の落語家を抜く“抜てき”での昇進となっています

★香盤とは
香盤は落語家の協会内部で作成されるもの
その順序は他の協会では通用しない
香盤の順位は身分階級が絶対的な基準となる(この場合、「会長・副会長」も一つの身分である

この神田松之丞は現在、チケットが取れないと評判の講談師です
落語家と違ってメディアでは出番の少ない講談師の方々ですが
生で見た方達はとても迫力のある講談師で、繰り返し見たくなる方とか~
TVでは何度かトークは番組で見かけましたが、そういう時は講談のさわりだけでしたので
本来の良さなどは今一つ分かっていません

六月に大宮での落語界のチケットとれていますが~
そのトリにこの神田松之丞の名前がありますので
たっぷりと聴けるようです、とても楽しみにしています
落語と講談の違いもしっかりと学んできたいですね(^_-)-☆






不定期の落語ディーパー

昨年の秋に放映されたものですが、続きを待っていたのに
毎週でもなく、毎月でもなく楽しみ半減でした

東出昌大さんと噺家さん達、春風亭一之輔(真打)・柳家わさび・柳家小痴楽・立川吉笑
1つの演目をそれぞれの捉え方や、見どころをトークして
中に亡くなられた大御所の噺家さんの口演もVTRもはさみながら
深く追求してもらえるものです、昨年の秋の時は「鼠穴」

兄と弟の人情噺ですが~江戸落語なのに江戸弁が全然出てこない
田舎言葉ばかりなのに、どこの地方という事もないわけで漠然と…
多分東北方面(?)このあいまいさが良いですね
江戸で成功した兄を頼って弟がお金の無心に来るところから始まり
最後の最後は『夢オチ』というものです
落語は内容を書くよりも耳で聴くことが宜しいかと~
古今亭志ん生さんはかなり上品にも見えますね
特に立川談志さんの顔芸というか、憎々し気な表情など絶賛です
ネットでも読めることは読めますのでそちらでどうぞ

それが…先日この番組あったんですね
二夜連続というパターンで~
『風呂敷』だけは録画できましたが『火炎太鼓』は録れてなかった…
そこでさっそく先日かった本の【古典落語100席】が役に立ちました

以前から「お茶のみ落語会」で聴いていた演目も沢山含まれていますので
外出しないとき、どこかで待ち時間の長い時も
繰り返し読んでも飽きることないものになりました



うらわ寄席

年に一回行われていたらしいです
市民会館(約500席)で『ワンコイン落語会』
二つ目さんと真打さんで5人も出演です
よってお一人当たり「100円」で、生の落語が聴ける
それも指定席でして~今回は一番前でした…が
お安いので相棒も一緒(笑)高いものは私一人で行きます(爆笑)

特別ゲストとなっていましたので
橘家蔵之介さん・古今亭志ん五さんは真打なのかな?
そして~柳家喬の字さん・古今亭始さん・林家けい木さんが若手ですね
蔵之介さん以外はさいたま市に縁のある方達です、在住も含めて~

今回はネタに関してあまり期待はしていませんでした
多分、こういう安い席料の所で古典というのはないらしいし
二時間を五人の演者さんということも含めると、そういう風に思いましてね
ただ…一番前の席ですので聴きやすいけれど眠るわけにはいかず…
相棒と、その隣の席の男性はこっくりしていましたよ

個人的感想です
古今亭志ん五さんが一番客層に合わせて(シニアだらけ)ネタでしたので
笑いも多かったですね、ドカーンとまではいきませんが
皆さん楽しんでいたようです
お一人プロレスネタを入れた方がいて…かなりシーンとした客席でした
埼玉の地元ネタをもう少し工夫してくれると~映画「翔んで埼玉」は
若者にしか分かりにくいかも…
あれこれと厳しい目で見がちな私ってなんでしょう???
いっぱし評論家きどりで…した…要は好みの問題だけですし
二つ目さんはこれからですものね~期待しています(#^.^#)




初席~お茶のみ落語会

偶数月にしか開かれなくなったワンコインのお茶のみ落語会
今年初めてです
昨年の12月は三遊亭鬼丸さんはお休みされました
代打は三遊亭彩大さんです、彼は控えのバッターというポジションかな?
暇だから来ましたとは言っていましたが…
さて、今日は鬼丸さん来るのかな?~~~早いお出ましでしたよ
いつもはコミュニティの担当者が領収書やペットボトルのお茶用意しているときに
天どんさん、続いて鬼丸さんなのに今朝は逆でした…雨降るのかも???

いやいや天どんさんが最初の小噺の時に
「鬼丸さん今日は張り切ってましてね、二席とも後半だそうですよ」と
この会は開始は10時からでして、前半の前の方は小噺・後半の方は11時まで
そして後半の前は逆の方が担当という構成なのですが
それでね、天どんさんは「ねたおろし」の新作です…タイトル不明
朝の10時に要は練習ですね、口を滑らかにするための~
二度ほどかみましたが新しい噺はどうしてもね、私たちは練習台のお客
その次は鬼丸さん………小噺でおわりまして早々と休憩10分…まだ10時半

お客さんの方が戸惑いましたが、そのうち
『今日は早く終わる予定なのね』とあちこちから声が~
成程ね、妙に納得です~鬼丸さん午後からのお仕事が控えているのでしょう
またまた天どんさん、『鬼丸さん忙しいみたいですよ~』と休憩後の一言目
何だか噺に入り込めませんでしたね
鬼丸さんは古典の噺からでしたので聞き入りましたが、やはり名前を間違えたりで
朝早い(噺家さんにとって)時間は口が滑らかにはいかないのでしょう
とても早口で巻くしたてるところもつっかえましたけどね(^_-)-☆
こちらのお客さん慣れていますので~♪温かく見守っています

はい、いつもより30分早く終了です
そして鬼丸さん「次回はお休みさせていただきます」と頭下げてました
またまた彩大さんかしら???
寒い日なれど定員で満たされていた小さな落語会です



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