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☆★☆ 毎日一人でつぶやいてます☆★☆

ペットとはペットショップで出会う場合が多いのかもしれません
その場合ほとんどの場合、血統書付きなどでお値段も高く
そして何よりも幼いーーー生後二ヶ月とか三ヶ月とかーーー
しかし、保護犬や猫の場合もう少し年齢が高い方が数は多い?

特に猫の場合は野生で生まれてそのまま、またまた子供産んで~
等の場合は保護されたときにすでに年齢が上がっている
母猫だけでなく、仔猫も保護している静岡のお友達
今年はあちこちの地域で80匹も保護したけれど
譲渡会で縁が結ばれるのは仔猫が圧倒的だそうで
母猫たちは中々ご縁がない~手術をしたうえでボランティアさんが
自宅で多頭飼いという場合も多々あるそうです

ペットが人の心を和ませることは良く知られてきています
でも、シニアの方々が新たにペットを子供の頃から飼うことは躊躇します
先の人生を考えると「ペットが先か自分が先か」
そんな迷う心ありますからね
だけど、そこで保護犬・保護猫で成犬・成猫になったペットならば
負担も少なく(特にお散歩が必要不可欠の幼い犬や壮年犬は難しい)
ゆっくりとした時を過ごせる保護の犬・猫などとの生活ならば
生活に彩を与えてもらえるのではないでしょうか

わが家も夫婦二人だけでは、会話がとても少なくなってきています
そこにみみちゃんが入ってくると、おっととさんの表情も
仕草も変化が多いんですよね
仲を取り持ってくれている感が絶大なんですよ

シニアが考えておかなければならないのは…
万が一ペットが残されてしまう場合の事
誰かに引き取ってペットの終生が無事に終われることも
配慮しておく必要はありますね



2016.09.27 / Top↑
午前中に買い物済ませたら~午後からおっととさん洗車に出かけました
きっとその帰りはカー用品のお店覗いてくるのでしょう
彼の定番のコースです、近くにあるものね

では、ワタクシメは少し片づけたいところありますので
励むことにしましょうと~
ところが…
その場所にアルバムが入っておりまして
これってついつい眺めはじめて片付けが出来ないって事ないですか?
それも~犬のアルバムなんです
家に来た時から始まって~あちこちへとお出かけ
お誕生日の記念のお洋服かったときとか~これは駄目です
そこから動けなくなりましたね
記念の品も一つ出てきましたよ


ru-1.jpg


チャイナ服きて、年賀状用のお写真をもとに
デパートでポーチ作って頂いたものです、世界に一つ
大きなバックなどでは、少し恥ずかしさもあって
バックの中に入れられるものにした記憶が…
しかし、亡くなった時に全部封印してしまっていました
お洋服など段ボール二箱に収められたままです
だけど、このポーチはこれから使ってあげようと思っています

もう1つ、朝の記念写真
ベランダでお洗濯ものを干した後のカゴ放置していましたら~
IN・・・の「みみちゃん」
初めてでしたね~この風景


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丁度すっぽりなのね
このまま洗濯機のところまで運んじゃいましたとさ(^_-)-☆






2016.08.14 / Top↑
日本は、世界でも目立って遺伝性疾患の犬が多いという

わが家で飼っていた通称キャパリアという犬種は元々、心臓疾患が発症しやすい
だけど、それらの知識は購入後に勉強してから知ったことで・・・
外見の愛くるしさ、一目見た時に惹かれたインスピレーションでわが家の子
性格は温和で人懐っこい、家族全員の愛情を受けて育てたけれど
五歳過ぎて片目が白内障になったころから、定期的に動物病院に通うように
点眼薬を処方してもらうため・・・この点眼薬朝晩二度使用し
三週間しか使えない・・・だから三週間に一度通院
そのたびに目以外の所も触診してもらって健康管理していました
七歳からは「ドッグ・ドッグ」~人間ドックの犬バージョンです
全ての細かい検査をしてもらい、心臓に何かが起こる前に早期発見してあげたい
そんな気持ちで行っていました

13歳で亡くなった時の直接の病気は「悪性腫瘍」でした・・・
その直前まで、心臓の薬も使うことなく穏やかに過ごせて
二ヶ月くらいの闘病で突然亡くなったショックは、今でも引きずってますが
あれはあれで、あの子は充実した犬生を送れたという思いもあります

しかし、飼い主がどんなに愛情を注いでも
ブリーダー(繁殖業者)の意識の低さで、遺伝性疾患の保因子を持つ犬を
流行だからと言う事のみで、繁殖に使う事はより多くの病気の子を生み出す
そんな悲劇が待ち受けていると断言できる

原因遺伝子が一つに特定された犬の病気は5月現在、193もある
原因遺伝子を持っていても見かけは健康で発症しない「保因犬」同士の繁殖を行うと
4分の1の確率で病気を発症する犬が産まれる
その一方で、犬の全遺伝子の配列はすでに解読されており
保因犬を見つけるための遺伝子検査も約50の病気で可能になっている
だからブリーダーがそこを踏まえていれば、原因遺伝子を受け継ぐ犬を減らせる環境がある

純潔種同士の繁殖がのぞまれる事が多いけれど(よく言う血統書つき)
長生きしてもらいたければ、色々な血の混ざり合った動物ほど強いのは事実
今、わが家の子になったみみちゃんは完全に雑種です
アビシニアンが混ざっていますが、ルーツはエチオピアとかイギリスらしいです
その高貴さは全くなく、唯一性格の中の1つ甘えん坊のところだけ
しっかり受け継がれているのかな?




2015.08.25 / Top↑
私達の年代になりますと、親や時には兄弟を見送った場合があります
そして親の誕生日と命日をいつの間にか記憶に刻んでいます
連れ合いもいますので、そちらの関係者の記憶する日も増えてきました
自分達の結婚記念日も、勿論家族の誕生日も~

昨日は、愛犬の誕生日でした
朝の内にはすっかり忘れていて・・・
夕方になって人と話してて思い出しました・・・


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大きな写真は亡くなる1週間前の7月27日のもので
お誕生日の記念写真です、この日13歳になりました
右目は5歳の時に発症した白内障で濁っていますが
光は感じられていたことと、左目がより機能を働かせてくれ
日常生活には全く不自由はなかったみたいです
13歳になる2か月前に突然具合が悪くなり、悪性腫瘍の摘出手術しましたが
天命なのでしょう、誕生日を迎えて1週間後には天使になってしまいました
小さな写真はその時のものです
本当に眠っているみたいで~未だに何処かから眠っていたのよ
と言う風な顔して出てくるような気がします

今、身代わりなのか猫がいてくれます
多分、あの子の生まれ変わりなのでしょう
部屋の片隅にはこんな写真もあるんです~


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娘がイベントで使ったサングラスをかけてポーズ
愛犬はこういう楽しみ方も共有できたけれど・・・
猫には全くそれが期待できないのがちょっと残念です(^_-)-☆

1日ずれたけれど、思い出の引き出しから色んなことを出してみました





2015.07.28 / Top↑
みみちゃんのフードと爪とぎなどをお買い物に~
ペットショップにはガラスのお部屋に仔犬や仔猫が飼い主待っています

触れ合いのできる仔犬・仔猫がいて~
ソマリという種類だったかな?
この仔猫ちゃん、顔だちは可愛いというよりお鼻つぶれてて
愛嬌のある顔かな~?
とても人懐っこい子のようで傍によると小さな声で「ニャー~♪」と
ついつい手を出したくなります

ショップのスタッフさんが「抱っこしませんか?」と・・・・・・・・・
内心「抱いてみたい」とは思いましたが~「今、飼っている子がいるので」
スタッフさんにお断りしました
「猫は何匹飼っても大丈夫ですよ」ですって~と言われてもね
甘ったれのみみちゃ、他のちびさんを受け入れるかどうか?
相性があるとも言いますしね~

しばしこのスタッフさんと猫談義
「4歳(みみちゃん)で、4㌔未満の体重だったら小柄なんですね
この子はもっと大きくなると思います、親が両方ともおおきいですから」
なんですって~
みみちゃんの親は小さかったのかな?
おっととさんは仔猫の時、みみちゃんを含めた4匹を見せてもらって
みみちゃんが掌に乗ってきたのでこの子にしたとか~
スタッフさんも猫飼っているとかで、「朝の4時におこしに来るんですよ」って
朝ごはんの催促らしいのですが・・・・・・・・・
私が「私が起きるまで全然おこしませんよ、そばで寝ています」というと
「えぇーーー!!!」とびっくりされました

ほとんどの猫ちゃん、飼い主に自分のごはんタイムでおこしに来るようですね
わが家はしつけ(?)が行き届いたのか、あきらめたのか
全く、それはないのですよ家の子になってから
随分できた猫だと、改めて感心しましたよ

帰りにれの仔猫ちゃんにちょっとだけ触って
「新しい飼い主さん、早く出会えるといいね」と声をかけてきました





2014.08.15 / Top↑