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7月27日~誕生日でした

愛犬が亡くなってもう10年です
だけど色褪せませんね、強烈に記憶にありまして
残されたDVDを見ると涙ぐんでしまいます
特に亡くなる寸前の時をこの家で二人っきりで過ごしたから
余計に強烈なのかもしれません
あの日は13歳と8日目の明け方でした(8/4)
リビングに二人で横になり体をさすっていたまま寝落ち
突然、大きな雄たけびを上げたことに驚き抱きしめていたら
徐々に意識が遠くなっている様子、それをオロオロしながら
見つめるだけの時が過ぎていき『虹の橋』へ旅立ちました

その誕生日の深夜、松居直美さんちの豆ちゃんが
静かに虹の橋の住人になったようです

豆ちゃん

随分前からフレンチブルドックの豆ちゃんとの日常を
ブログで拝見していました
実に細やかな愛情で豆ちゃんの介護されていたのを見て
あの頃の私はここまではできていなかったと…
お笑いだったり、物まねだったりTV的な印象では
結構はじけた方と思っていましたが
息子さんの不登校などがあり、心に沢山の引き出しを…
それを癒してくれていたのが豆ちゃんで
その存在がどれほど救いになったのか
私自身も病後に迎えた犬でしたから凄く共感できました

これからの方が大変かもしれません
介護する相手がいるのといなくなったのでは大違い
心が体を動かさないフリーズ状態に陥るからです
でも、時間を重ねて季節を重ねていくことで
豆ちゃんが見守ってくれていると感じ始めたら
少しずつ体も心に寄り添えるかもしれません

心からご冥福を祈るとともに
松居直美さん一人じゃないよ、と声かけたいですね



今問題になっています

人生100年と言われても…誰しもがその覚悟が元々あった訳ではありません
まぁ、信長の言ったとする人生50年はあまりにも短すぎるとは思います
医学が進歩し、世の中便利なものが溢れてきて炊事洗濯も楽になり
いつの間にか寿命というものが長くなっている実感はありました
平均寿命が延びていますものね
しかし、健康寿命という言葉も出回って、高齢者も翻弄されている現実です

そして今、介護が必要な高齢者を支える関係者は
ペットが大きな課題となっているという事ご存知ですか?
認知症などで飼い主が世話をすることができなくなったり
入院や施設入居で犬や猫が取り残される事例が増えているようです

包括支援センターが介護の必要な高齢者の支援のため
入院や施設入居へと動いても、一緒に生活していたペットまでは
介護保険の範疇にはいっていないため、その子たちへの支援ができない
近所の人たちが交代で面倒を見てくれても、継続するのには無理があり
あちらこちらの掲示板などで新たな飼い主を探すという
新たな活動までもが増えてくるようになっりつつあると………

ペットは個人の財産とされています
第三者が勝手に譲渡できません
委任状や承諾書を飼い主からいただくことができていないときに
特に認知症になっている場合、確認できにくいという事です

ペットと暮らすとき、自分たちがいつまでその子の最後まで看ていられるか
万が一のアクシデントで自分たちが看られなくなった場合のことも
想定しながらの共生を考えて欲しいと、関係者たちは考えていながら
一方で、包括支援センターだけでなく動物保護団体との連携で
新しい飼い主を探せる方法も視野に入れていかなければならないと~
今後も増えるであろう、高齢者とペットの生活
高額の高齢者施設だけでなく受け入れてもらえるような
柔軟な対応が一番望ましいけれど…淡い希望でしかないのかな~?



虹の橋

お友達から電話で保護した三か月の仔猫が亡くなったと伝えられた
元々保護したときに色々な病気を抱えていて、保護団体と協力して
動物病院とも連携していたそうです
他の猫とは隔離生活で看病していたのは聞いてました

私は犬を手塩にかけて病気で失いました
今現在は猫を飼っていますが、彼女のように多くの猫たちへ分け隔てなく
愛情を注ぎ手間も時間もかけている人を尊敬してしまいます
私には到底できないだろうな………

ペットも家族でそれらを失ったときに「ペットロス」に陥りまして
その時に『虹の橋』の話を聞き、犬が病から解放されて走り回っている姿
それらを想像したときは少しだけ気持ちが安らぎました
が、だからと言ってペットの仲間のお家には元気な子がいる現実が受け入れられず
当時のペット仲間たちと疎遠になりました
それも料簡の狭い性格を現わしています、自己分析してかなり自己中心的なものです
今でこそ、猫の存在はかけがえのないものとして存在してますが
いくらか前までは「やっぱり犬が良い」と言う思いもありました

お友達と亡くなった猫ちゃんの話をしていて
虹の橋の話を思い出し、その橋のたもとで待っているだろう犬の事思い出し
独りよがりなこんな飼い主待っててくれるだろうか?と疑問になりました
「ミミちゃんはきっとあなたの事心配だったルビーちゃんが縁を結んでくれたのよ」
「今もそばにいてくれているのは幸せね」とも~
気づかせてくれたお友達大事にします

虹の橋



繋いでくれるのは~

シニア世代にはかなり切実な問題です

夫が社会でシャカリキに働いているころは妻は子育て
子供のいらっしゃらない夫婦では、妻もまた社会でシャカリキに働いているかも
そんな世代が共に一定の年齢で社会からリタイヤして
家庭に入りますと~ともに話す話題に困ることがあります
それでも子供が家にいる間は、それが共通の話題ですから
何かと会話はあると思われます

が~子供も独立したりして夫婦の共通項が一つ減ると
とたんに話題もなくなってしまいます
趣味などが合えばそれなりに話題もあるのでしょう
また、相手に対して気を遣うタイプですと(夫でも妻でも)
何かしら相手の興味のありそうなことや、ニュースなどについても
TV・映画・スポーツなど色々な話題を提供して会話楽しむ方も多いかもしれません

あるアンケートで夫婦の現在に満足している人、夫も妻も約六割が
満足・やや満足となったそうです
あまり満足していない・ほとんど満足していないと答えている人も
二割弱はいたようです
とくに会話がなくなり、相手に対しての思いやりも薄れ
女性は生活力があれば一人になりたいとまで思う人たちがいるようです

しかし、そこにペットという存在がいると二人間に穏やかな時が流れたり
ペットを介在しての会話が成立するため、和やかになっていったとの回答があったそうです
言葉話せぬペットでも、その存在そのものにはとても大きな力が働くようで~
我が家でも相棒はとてもやさしい言葉をミミちゃんに投げかけています
おそらく結婚以来、私には言ってはいないのでは~?
と、思える言葉だったりして…それは私にもあるあるな事でしょう・・・お互い様です

救いの神様なのでしょうね「ミミちゃん」は~♪




ペットとの生活

随分前から、柴犬を飼っている方のブログを見せてもらっていました
昔、ワンコのネット友達が飼っていた白柴犬にちょっと似ていたいたので~
こちらの柴ちゃんはかなり賢いワンコちゃんでした
ところが~二ヶ月くらい前から体調崩して食べなくなったと書かれて
ファンとしてはとても心配していました
ブログもずーとお休みされていましたが、先日亡くなられたと…

このワンコちゃん体重が25㌔くらいあったようなんです
それで動物病院に連れていく時、体力が無くなっていて歩けなくなり
飼い主さんが何とかカートに入れようとしたら、嫌がってしまい
1人では載せる事ができなかったそうです
思い余ってドッグトレーナーさんに電話で相談したらば
幼いころからカートに載せる事をしていないと
この子のように10歳過ぎてからは難しいという事でした
お隣の人の手を借りて、やっとカートに載せて病院に連れて行ったとか
飼い主さんも体力がなく、泣きたくなったようでした

犬も猫も小さい時は軽々と抱っこ出来たりはありですが
大人になって体重が増えたりすると、それも無理なことがあります
特に猫はバックやケージに入れないとリードで歩かせてはムリ
みみちゃんは愛犬が使っていたペット用バックに入れる大きさですので
年に一回の病院もこれにINしていきます
最初はニャーニャー五月蠅いですが、覚悟決めたら大人しくなってくれます

また、今後震災などの非常時の事も考えると
家族の一員である以上、移動手段を飼い主は考えておく方が良いですね



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