FC2ブログ
2019
04.10

寒い…雪もありの…四月です

今日は、天皇皇后陛下のご結婚された日
あの日はとても暖かかった記憶が~もっとも九州の田舎でTVで拝見
暖かいはずかもしれませんね(^_-)-☆
一学期も始まったばかりの頃です、新しいお友達と大人びた会話
「皇太子の奥さん綺麗ね」な~んて、当時は皇太子殿下でしたし
美智子妃殿下になられた方は、とても温かみのある美しい方でした
馬車に乗られて~シンデレラみたいな気もしていましたね
あの頃からファン…憧れの方になったのかな~

そんな気持ちでふわふわしていましたが…
断捨離の続きで、プラスチックケースにしまい込まれていたパジャマたち…
相棒が扁桃腺肥大の手術したときに着たパジャマもあるし
そのあと何年か後に私も入院して手術受けた時のパジャマも~
何か思い出してしまうので着ていなかったし、また入院するかも?
何てね…もったいない精神で処分していなかったけれど
やはりゲンが悪い気がしだして…この際処分
季節も違うかもしれないし………後付けの言い訳です(/ω\)

二箱だけの処分が終わると、なにやら気持ちはスッキリです
明日は暖かくなるかしらね~♪





Comment:0
2019
03.21

通りすがりの花見

ご近所の玉蔵院の「しだれ桜」は毎年、お彼岸前には満開になっているのに
今年は少し遅れていて、先日見た時はまだ蕾さえ膨らんでいなかったのに…
今日は四分咲き位には咲いていましたよ


sakura-00.jpg


すこぶる上天気に見えますが~これは画像の修正のパターンに
フィルムというのがありまして、それを使ってみたらこんな風に
コントラストの強いものになりました
拝殿側から外を見た風景の切り取りですが
後方にちらりと見えるのは30階建てのタワーマンションです
そちらでは眼下に桜が見えるんですね
高所恐怖症なので住むことはできませんが、階上からのお花見も良いかも~

所で昨日の『相棒』では花の里なくなっていましたね
右京さんと冠城さんは新しいお店を探します…と言ってました
シーズン18はどんな風になるのか~?
始まるまでは謎ということになりますね





Comment:0
2019
03.03

雨のひな祭り

朝から冷たい雨が降ったひな祭りってあったかしら?

早々と出したお雛様も本日が千秋楽です


hina-2019.jpg

お雛様の顔立ちが皇后さまの若いころに似ていて、より愛しく思います

先日の天皇陛下のお言葉の際の対処の仕方、本当に素敵でした
いち早く間違いに気づかれて、さりげなく天皇陛下を導かれた姿には感動しました
次世代に譲られるのも間近に迫っていますが…
何かと問題はクリアされていない状態では心穏やかではないと思えます
皇太子妃の体調についても、お孫さんの眞子様のことについても
私たちの物差しでは測りえませんが~単純に親だったり祖母だったり
シンプルに考えれば、心情をお察しします

お立場から離れてのお時間がゆったりと過ぎていかれることによって
天皇陛下との穏やかな余生を過ごされること心より願います
皇后陛下にシンデレラストーリーを感じた青春時代から今日まで
憧れでもあり尊敬の方にどこか似ているお雛様を見ながらのひとときです





Comment:0
2019
01.20

かなり気が早いですぅ~♪

お正月が終わりまして、色々なお店では春色に変化してきましたね
まずはバレンタインデーのようです
しかし…無縁…
昨年までは、まご君や婿殿たちにプレゼントしていましたが…
媚びるような気がして~今後はしないと決めました
そのタイミングで出会うときは別としてね
わざわざ配送してもらっていたことは中止ね
ときめきは相棒だけに~なんちゃって………ありえないけど…( ;∀;)
こんなところでぼやいても仕方ないですね、方向転換です

早々とお雛様だしました


hina-2019.jpg


静岡で吊るしびなが一斉に飾られたというニュース観てね
お雛様の後ろの桃色のタペストリーを買ってきました
これまでは金屏風が後ろにありましたが、かなりこのお雛様たち年代物で
長女の初節句の時に我が家に来ました
まぁ、長女も年代物という事になりますけれどね(笑)
紙製の屏風はあちこち微妙に破れてきましたので、今度はこれを
リビングが華やかになりました

という事は~玄関に飾っていた物も片付けて
ミニチュアのお雛様を出しました


hina-0.jpg


「楽」の字は大阪のお友達が書いたものをこんな風に飾れるようにしてくださったもの
何となく全体がまとめられたかな?
雛あられたちはまだ店頭には出ていません、チョコだらけですので~
来月には飾れますよね
気の早いお店があると良いな~(^_-)-☆






Comment:2
2019
01.15

どんと焼き・左義長(さぎちょう)・小正月

「小正月」とは一月一日から半月経った14日の夜から15日の朝を
そう呼ぶ習わしがありました
お正月に神様をお迎えするために飾ったものを
無事にお正月を迎えありがとうございましたとお焚き上げします
地方によってその名の呼び方は様々です

★ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう
正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多く
一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている
日本では正月は盆と同様魂祭でもあり,亡者への供養のために火祭を行う
左義長は子供の行事となっているところが多く
正月の松飾り,注連縄 (しめなわ) などを各家庭から集め,一定の場所で焼く
この火は神聖な火とされ,餅や団子を焼いて食べたり
灰を体にまぶしたりすると健康になるといういわれていました★

田舎ではどんと焼きと言われていまして、近くの神社に持ち寄って
多くの家庭から持ち寄られたものを神社の方々が焼いてくれます
そこでもらった「火」を家に持ち帰りお餅を焼いたり、ぜんざいを作ったり
あの当時はまだ火鉢がありまして、茶の間でみんなでアツアツの食べ物を
ふーふー言いながら食べていた記憶がありますが………
いつの間にかそんな習わしもしなくなりました

現在ではまず、マンション個別のドアにはお飾りはしませんね
マンションの外玄関にもしめ縄も、門松もありません
「謹賀新年」と書かれた印刷物は玄関内の公用の掲示板に貼ってあります
管理会社が年末に貼っていったものです
家の中には一応鏡餅も、正月らしい飾り物もありましたが
昨日片付けてしまいました、神社に焼いていただくのは
毎年、初もうでの時に買い求めている干支の絵馬が付いた破魔矢だけです
これは初詣の時にお返ししていますので
この時期にお焚き上げしていただけていると思います

そして~昨日は成人式でした
街中を晴れ着の女性を沢山見かけました
中でも目を惹いた振袖は古代模様の黒地のお振袖来ていた方
現代的な華やかなものも沢山見かけましたが、その黒地のものだけ
印象に残りましたね

日本の文化(?)風習が都心部よりどんどん消えていくことが寂しいです
心覚えに書き置いてみます





Comment:0
back-to-top