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2014
02.11

ぺったらぽったら

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お友達二人が来月、広島に旅行に行かれるということで
何年か前におっととさんと出かけた広島の話をして
『宮島』で変わった美味しいもの食べたんだけどね…
と、話したけれどどうしてもその時は名前が思い出せなくて~

ネットで検索してみました
あら~とても早く検索できたじゃない

『ぺったらぽったら』っていう食べ物なんです
宮島にはずらりと並んだお店が沢山あります
勿論、有名な「しゃもじの」のお店も
世界一大きなしゃもじも店頭に飾られていました

屋台のような出店も沢山あって、カキはとくにシーズン中
どのお店も香ばしい香りがしていて
どのお店も食べたくなりましたし、練り物もね

特に今回友達に薦めたかったのが「ぺったらぽったら」

瀬戸内産のカキ・アナゴと県産の餅米・うるち米を組み合わせ
秘伝の甘辛タレを塗り炭火で焼いた「ぺったらぽったら」は
宮島の新名物

お餅も好きだしカキも好きな人にはたまらないですよ

やっと名前を思い出したのでお友達に連絡したいと思っています(^_-)-☆





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2013
08.24

お楽しみができました

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九月には三連休が二回もありますね
1人で過ごすのもねぇ…(--〆)

そうだ~「ジパング倶楽部」使って大阪へ行って来よう
JRのこの会員になれるのは女性は60歳からです
男性は65歳からなんですけどね
もうひとつ「大人の休日倶楽部」というものもあります
そちらは男性50歳から入れます(ただし~JR東日本だけかな?)
おっととさんは50歳になったらすぐ入ってましたね
以前、それを使って函館まで行ったことがあるんです
三日間で特急は六回まで乗り放題で格安の電車の旅ができました
日程が限定されていましたが~
上野から函館まで12000円という格安料金プランでした
2010年の夏、函館・小樽・札幌を回ったことがあります
楽しい思い出になっています

ジパング倶楽部のほうですが、私の故郷が九州ですので
東日本ではなくおもに西日本が使いたくて
60歳を待ってから入ったんです

今回も距離が201㌔は完全に超えるので、三割引きの特典が使えます
だけどね、「のぞみ」については特急券の割引なしです
往復の乗車券はOKですが、特急券も割引したいとなると
「ひかり」を使うしかないんです…30分違うだけです
やはり割引は使えるだけ使ったほうがね(^_-)
浮いた分は美味しいものでも食べましょう

チケットも予約できたし~お楽しみができたので
体調に気をつけなくてはね
そうそう、みみちゃんの事も娘に頼まなくては~



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2012
10.11

仙台は七夕・青葉城恋唄・牛タンのイメージ

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松島から一路『仙台』へ

私の単細胞の頭の中で「さとう宗幸」さんの
『青葉城恋唄』(星間船一作詞・さとう宗幸作曲)が
何度も浮かんできました
1978年にこの曲を初めて聞いた時
漠然とですが風景が浮かび上がってきました
それは唄が広げてくれる未知の土地への単純な憧れになりました

しかし、今回の観光は大震災の被害地宮城県ということも
知らず知らずに意識したものになりました
高速道路を挟んだ海側の被害は大きいと聞いています
山側の田んぼにはすでに稲刈りの途中の物や
まだまだ黄金の稲穂がこうべを垂れているものも見られ
徐々に元気な宮城に戻りつつあると確信しました
宮城県産のお米を長い間買い求めています
今年も美味しい新米がいただけると思います

とにもかくにも「青葉城」へ
仙台城と言われたお城ですが、青葉山にあるため
『青葉城』の名前で親しまれています



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この画像だけは仙台公式サイトからお借りしました



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★仙台城藩主、伊達政宗が慶長年間に築城し
その後270年もの間、伊達氏の居城として仙台藩の政庁
徳川家康の江戸城に次ぐ大きさを誇っていた
幾度となく、地震などによる損害を受けながらも修復を繰り返し
奥羽越列藩同盟盟主として戊辰戦争を経ても
一度も戦火を見ることなく要塞としての機能を終えて
その後は明治初期から大正にかけてその大半が失われた

数少ない遺構であった大手門、脇櫓、巽門は国宝(旧国宝)に指定されていたが
太平洋戦争時の仙台空襲により焼失した
宮城県知事公舎正門の建築に転用された寅の門の部材が残るのみ★


夕暮れの中の伊達政宗は何やら物悲しく切なさを感じました
前後しましたが護国寺での参拝はちゃんと済ませていました



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次なるイメージの確認は「牛タン」~♪
護国寺前に『伊達の牛タン』レストランがありまして



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こちらも待つこと40分、時間はすでに三時前…
お店のはカウンターと丸いくて大きな多人数用テーブルで
食事の写真撮りにくいので遠慮しました
おっととさん「牛タン定食」私は「牛タンシチュー定食」を
かなりの空腹でしたので
より美味しくいただけたのは言うまでもありません

まだまだ体力残しておかなくては~ということで市内へ
まずホテルにチェックインして、お部屋のチェンジ依頼
やっぱり日にちの変更がまずかったのでチェンジ効かず…
ツインがダブルの部屋…せまっ!!!

荷物おいて市内へ足を延ばしたら
勾当台公園にて「みちのくYOSAKOIまつりが~
凄い人出なんです~色とりどりの衣装やメークした人々を見ていると
軽く酔ってしまいそうなくらい



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大通りを交通止めしたりして、あふれています人・人・人
あちこちかき分けながら目を見張りながら
やっとアーケード街へ~ここが「七夕祭り」のあるところ~
でも今は季節外れ、観光客だらけ
『どんだけ~♪』というほどの人たちで、ホテルが満杯なわけ納得
全国から150組以上の参加者だったのかな…
そうそう、CMでおなじみの若手俳優さん(浜田なんとか?)が
舞台に上がった時はちょっとどよめき~

アーケードも長くて~長くて~疲労困憊
結局、狭いホテルにて夫婦で「部屋飲み」で終わった一日です

一人では小さい力ですが、これほど色んな所に大勢の人たちが出かけ
観光と合わせ、飲んだり食べたり・お土産買ったり
少しでもそれが経済効果になって、東北復興の手助けになれば
本当に嬉しいし、私たち夫婦の歴史も一段と輝きます

みちのくの旅、最後まで読んでくださった方いましたら~感謝!!!

(記憶を記録しておきたかったので饒舌になっているかも~)



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2012
10.10

松島や~ああ松島や松島や

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朝早々と蔵王から松島へ向かいました
三連休中ですからね、いずこも混雑すると予想して


★松島は、仙台平野を南北に分ける松島丘陵の東端が海にまで達し
それが沈水して出来たリアス式海岸がさらに進んだ沈降地形で
溺れ谷に海水が入り込み山頂が島として残った多島海である★

早く着いたはずですが…
駐車場がいずれも満杯で駐車できません(ー_ー)!!
何か所目かで大人しく並ぶことにしましたが
何とも時間がもったいないので、私一人でお土産屋さん見て回り
お友達に「笹かまぼこ」を配達してもらうように手配
それでもまだまだみたいなので、五大堂見物へ
海岸沿いの道から入れます



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慈覚大師が瑞巌寺の前身の松島寺に五大明王を祀った
現在の建物は伊達政宗が建てさせたもの(国重要文化財)



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「すかし橋」…松島全体が聖域とされていて五大堂への参拝は
身も心も乱れないように、脚下を良く見て橋を渡るように
橋がすけたつくりになっている



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「宝方造り」紀州の名工鶴衛門家次の作

一通り堪能しましたが、まだまだ駐車できず…
前後で同じように待っていた車がいなくなりました
やっと~一時間まちで駐車場へ



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仁王丸に乗船して松島湾一周へ
260もの島々が点在しているこの松島は日本三景の一つですね

一昨年の3.11大震災時に大きな被害に至らなかったのは
湾内にあるこの島々が津波を小さくしてくれて
松島を守ってくれたという船内アナウンスに胸が熱くなりました
今日この日にこの地に来て、あの日を体感された方のアナウンスです
そして目の前に穏やかに広がる湾内ですが、小さな島々に生きている松の木は
あの日、大きな力を出して守ってくれたんですね
まだまだあの日より前の日常を取り戻せない方たちが沢山います
だけど、明日に向かって頑張っています
「がんばってます!松島」の掛け声のように

今回の旅行で一番心深く残ったことです

今日のおまけ

仁王丸は約50分かけて17キロのコースを周ります
この船にはお供がいまして~カモメたちです



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20羽くらいいましたね
一緒に就航するんです~それは餌をもらうためなんですよ
かっぱえびせんが船内で売っています
乗船客がカモメに投げると、フライングキャッチをして楽しませてくれます



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下の方に写っているのはおっととさんの手で
かっぱえびせん差し出していますよね

このシステムいつごろからの物なんでしょうね
今回鳥と接したのはこの時初めてなんですが
安芸の宮島(広島)に行ったとき
突然、鹿に囲まれた時の事思い出しました
観光客と動物と餌、案外三点セットなんでしょうか

仙台はまた明日ということで~








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2012
10.09

みちのくの旅

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本来のスケジュールは5日の夕方出発→仙台着(ビジネスホテル泊り)
→6日は~松嶋・仙台観光→蔵王温泉(ロイヤルホテル泊り)が…
おっととさんの仕事の都合で、6日出発となり先に蔵王へ
7日にビジネスホテル変更(ちょっと悲惨でしたが…)

東北自動車道を一路北へ~途中混雑も渋滞もほとんどなく
休憩で立ち寄ったサービスエリアで情報収集

宮城県白石市に白石城があり、本日イベントをやっているとか~急げ!!!




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何故だかお城好きで、あれば一目見たい人なんです

この白石城(しろいしじょう)は、色々な城主がいたようですが
明治維新までは伊達藩主・伊達政宗のお守り役の片倉小十郎が当主でした
この片倉小十郎は知将としても知られ『国家の大器』として
豊臣秀吉・徳川家康からも高い評価を得た伊達隋一の名参謀

木造建築の完全復元天守は平成七年に復元されました
他にも白川小峰城・掛川城も復元されています

イベントは甲冑をまとった武士たちが大坂夏の陣の激闘再現
片倉群VS真田群対決らしかった…到着が遅れて見られず
名残だけを~



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柴犬ちゃんもコスチューム「ヒミコちゃん」です
頭の兜がうつっていません、ごめんねモデルしてくれたのに



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このイベントのためにお城好きや歴史好きの方たち結構全国から集まって
コスチューム大会のようでした(また来年も~なんて聞こえていました)
気になったもの…限定のお城の切手が欲しかったな…迷子になりかけて(ー_ー)!!

そのあとは~「蔵王こけし館」へ…こちらも「伝統ろくろこけしまつり」を開催
単純にこけし…と思っていたけれど〇〇系という風に分類されるようです
伝統的なものを若い人がデモストレーションしてくれていました
足踏みのろくろ機で作っていました(頭の形が違っていましたね)
絵付けも体験できていましたが、いまひとつ手が伸びませんでした<(_ _)>



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こういう方たちが伝統的なものを継承していってくれる
それ自身はとても素晴らしいことですね
生活様式などを含めて、お土産にこけしって聞かなくなりましたが
昔々、結婚前に出張のお土産でもらったことあったかな?
おっととさんに聞いたけど忘れたらしいです(もらった方が忘れてますからね)
こけしの需要のすそ野を広げるアイディアが出てくると良いな~

蔵王のロイヤルホテル、大賑わいでしたね
三連休ですし、いくらかでも復興の助けになれば~そんな思いかな?

夕食はこんな感じでした



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今回、すき焼きを温泉卵にまぜまぜして食べました(なぜか新鮮)
サザエの陶板焼きは器に比べてサザエが小さくて…ちょっとがっかり
だけど~上げ膳据え膳が嬉しい主婦です(^_-)



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左のロールケーキは美味しかった!!!
「生姜のロールケーキ」でした( ^)o(^ )

大浴場の中に「シャンプーバー」があって(たぶん女性だけ)
自分の好きなシャンプーや新しいものを試してみたい方
どんどん使えるんですよ、案外goodですよね
ボディソープがことのほか良かった気がしました

明日は松島へ向かいます



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