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水面下で~

新年度~なぜか日本は三月末までが2019年度です
2020年のスタートはすでにしていますが
あれこれと公のものに関しては年度末すぎるまで
手を付けない感じです…ですが…

水面下ではすでに各施設のリーダーが任期二年終了で
次の方ヘのバトンタッチの時期でもありますので
同じ施設さんに通う方達に目標立てて、お願いしている頃

本日の施設さんは現在(過去)リーダー&サブリーダー
経験者をのぞく方々だけ居残りという形で
皆さんで決めているはずです
とても民主的なんですが、中には…
リーダーやサブリーダーになるくらいならボランティアやめる
そんなことを言う方もいるらしく、現リーダーさん悩んでます

ボランティアに関しても各自の認識というか熱量が違う
それは随分前から感じていました
チョット強めにアドバイスしただけでも、嫌だからやめる
大人なんですよね皆さん、ボランティアを目指し
集まったんですよね………
お役目を割り当てられたら止めるーーー小学生でもしないよ
順番に担当してみれば、連絡せず休むとか
無責任なことはできないと~せめて電話入れて休みます
これって最低のルールかな~と思っていましたが…
仲良しこよしの集まりは、変な意味で結束力が強くてね
困ったものだわ…
現リーダーさん説得力あるから大丈夫だよね





長谷川式簡易知能評価スケール

優しく言うと「認知症テスト」と言うと伝わりやすいかな

長谷川和夫さんはこれを開発された方
その方が2017年に「認知症」と診断されてからの
ドキュメントがNHKで放送されました
今日、ミニ勉強会で皆さん見ていたそうで
それについての話がまず出てきました

長谷川さんは奥様と二人暮らしで娘さんがサポート
そんな状況下で徐々に進んでいく認知症との闘い
今日の参加者もそれぞれ色んな角度で見た自分の意見
御本人の辛い気持ちもわかりましたが、その中に
ご自分がなってみて患者さんに気軽に言葉がけしていた事
それが患者さんには響かなかったと思う事実感したと~
なってみてわかったこと、あやふやな心持、確実という事がない
それらが重なって不安につながる~等々

兎に角患者さんの気持ちを受け入れる・受け止める
それが大事なことがよりよく伝わってきました
家族が「NO」を言わない事に尽きるのだという事
患者さんに自信(確実さ)を持たせるには
それが一番大事という事

改めて65歳以上の6人に一人は認知症(程度は違えども)
確実に対象者の我が家の二人です
責めずに受け入れる訓練しておかなくては強く思います




サポーターですか?

電車とバスを乗り継いでの施設さんです
多分、お仲間の中では一番遠いでしようね
そろそろこちらの施設さんは卒業かなとも内心思ってます
ボランティアですから、無償です…
しかし、月額にしたら交通費も馬鹿にならないし
午前中の時は、終わりでランチという事もあるので
経費的にはかかっているほうかしら?
それも良しとはしていましたが、施設さんの対応で
如何なものかと思う出来事あると…ね…

今日はそんな部類の事です

お仲間は女性四人に男性一人でした
施設さんから「1Fでフラワーアレジメントを手伝ってください」と
他のお仲間に聞くと、前回も同じことがあったというのです
その時は、クリスマスの飾りつけをしたという事です
それで…1Fのサロンに行くと三か所のテーブル周りに
入居者さんが二・三人ずつ座っていまして
テーブルの上には新聞紙が敷かれて、四種類のお花と葉が
配られていました…最後にお花屋さんが花器とはさみ配布

完全に理解しないまま私も一つのテーブルへ
入居者さんに自己紹介してから様子見(?)
どうも私たちがサポートしてアレンジをするみたいですね
お話しながら花のカットなどもサポート
お仲間の一人は完全にカットして活けていました
手がご不自由な方の傍だったから………

30分くらいで終わりましたが、終了時にお花屋さんが…
「次回もご一緒にお願いしたいです」と…???
いえいえ、私たちは傾聴に伺ったのであり
フラワーのサポートではありませんよ
確かにお一人のお花屋さんだけではあの人数
見て回る事も出来ないでしょう…又施設スタッフも少ない
私達が良いように使われている感があり問題だと
終了後に話し合いました

聞けば年内に二回クリスマスと新年の飾りつけと
サポートに回されたとか…三回目だったようです
今後の事もありますので、施設と話し合いの必要ありです






化学は苦手でした

今日初始動です、傾聴活動
大きな施設さんで1Fから5Fまでありまして~各階に分散
本日のお仲間は七名でしたので1Fは三名、各階一名
私は4F担当しました
こちらは全く初めてですよ~

フロアの方々に自己紹介してから
一番近くの方の所でお話を伺う事にしましたら
もうびっくり~!!!
元科学の先生でして………
超苦手の分野です
だからと言って一旦座ったからには逃げ出せません

兎に角チンプンカンプンでも、あれこれ質問されて頭フル回転
それでもおバカな答えばかりしていたけれど
あきれた風でもちゃんと説明してくれるんですよ
さすが元先生…いい年のおばちゃんに説明してくださるのに
とても感心してしまいました
初めてだから私の方が新鮮なんですけれど
先生も新規の生徒さんが来た~見たいな感じだったかも?

私のこれまでの経験ではおおむね、男性は教えたがりの方が
多いと感じています
知らない人にものを教えるって気分が良いものらしい~
専門分野なら余計でしょうね
30分以上もこの方とお話して、他の方に時間回せなくて…
次回もしこの先生とお話しする機会があれば
もっと多方面にわたって質問できるように頑張りましょう
それと、何か一つでも私もおしえてあげられるもの
あれば良いな~としみじみ思ってしまいました



手品

今年初めてのコミュニティでの勉強会
こちらでしかお目にかかれない方もいらっしゃるので
参加してきました…まだ咳が残っていてマスク着用
16名の参加でした…少し少ないですね

この会が発足して七年位らしいですが~
毎月のテーマを特に決めず、色々と企画したりしています
認知症サポーター講座・救命救急・介護保険・消費者詐欺
交通安全講習・健康体操・誤嚥予防・ハンドケア・車いす講習
住職の講話(DVD)・相続と贈与セミナー・視察小旅行等々

それぞれの講座の時は特に普段参加していない方にも
声がけするようにしていますが…定着は難しいですね
第二土曜日の朝9時半からというのもあるのかしら?

もっともっと魅力的な会にするためにはどうしたらよいのか?
男性の方達で話の長い方がいて…
その方が話し始めると、半分耳が塞がってしまう事があります
この時とばかりに語り出します、他の方へ話を振る事もなく
そうするとだんまりムードになりまして~
ある意味テーマが決められていると良いのかとも思いました

こういう時あなたはどうする?
事例は皆さんが沢山施設で見聞きしているはずですから
認知症の方と特定しなくても、良い場合ありますよね
口の重い男性に対して~例えば~でもいいんです
経験・体験の話を聞きたいです
簡単と思える事でも結構難しいんですよね…これって…
今年は、少し体験を語れる人になりたいな~

そうそう、この団体の新年会が二月頭にありますが
この地区からの出し物は「手品」とか~
不器用な私…真似できない…(/ω\)





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