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木漏れ日の中で

☆★☆ 毎日一人でつぶやいてます☆★☆

  1. 史跡クラブ
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二度目の冬は忘年会~♪

史跡巡りの「昼食忘年会」でした
7割~8割が女性ですから、昼間の方が出かけやすいです
昨年はなかったので、今年は初めてなんですよ

史跡の班長さんそれはそれはマメな方でして(男性)
写真は趣味なのてしょぅ、頼まなくてもスナップ写真が沢山
HPも作りまして、例会の3日後には詳細がアップされています
特に私は…例会の行程をすべてクリアしないことが多いので
最後の集合写真にはいません
そうすると、班長さん最初に集まった時に写してくれたり~
今回はバス移動が多いから参加できるよと声かけてくれたり~
細やかな心遣いしてくださいます(58名もいるのにね)

そんなこんなで2/3位は例会出席出来た感じ
心置きなく忘年会参加です
最初にクジで席決め、お隣の方達とはあまり話したことなかった方なので
ゆっくりとお話しできて親睦計れました
ビンゴ大会も1回目は参加賞でしたが、2回目は早めにビンゴ
モロゾフのチョコレートの詰め合わせもらってきました(*^▽^*)
ビンゴ大会って、年齢関係なく盛り上がりますね
あとランダムの数字に一喜一憂~みんないい年なんですけど~☆彡

年度としてはまだまだ「新春七福神めぐり」が控えていまして
その例会がこれまで以上に顔なじみが出来たので
お楽しみが倍増しました

班長さん並びにビンゴ大会の賞品の用意をしてくださったお2人
皆さんに感謝です





  1. 史跡クラブ
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残念なお天気・・・史跡クラブ

明日は史跡クラブの活動日の予定でしたが・・・
昨夜から咳と鼻水でしっかり風邪をひいた事自覚
朝一番で病院へ・・・久しぶりに風邪ひきました
それで朝のうちに、明日の史跡クラブの不参加を連絡しましたら
天気予報が雨と言う事なので中止、振替日の明後日も予報は雨
ということで、今回は計画そのものが中止と言う事です

日高市という所が埼玉県の西側にあります
そこには「巾着田」という曼珠沙華が群生している所があります
高麗川(こまがわ)の川がまるで巾着のような形になった所がありまして
その名前が付いたらしいのですが~
その巾着の部分の所に群生しているんです
お彼岸に花を咲かせるので「彼岸花」とも言われますね

こちら

ホームページです

川辺ですし、鬼怒川の決壊と言う悲惨な出来事もありましたので
早く計画の検討に入っていたのでしようね

この日高市におっととさんが一年ほど通勤していたことがありました
さいたま市に転居した年です
通勤は車を使っていましたが、朝のラッシュ時の混雑が嫌になり
電車で通う事にしたら~乗り換えが二度もあり
それはそれで疲れるとも言ってましたね
その当時、一度この曼珠沙華見にいったことあります

大体が赤い曼珠沙華が普通ですが~
この時『白の曼珠沙華』の群生している所があり
とても清々しい感じで、できればもう一度見てみたいと思っていたのですが
まぁ、今回はご縁がなかったようです

今度のシルバーウィークも天気悪いみたいですね
一年先のことは分かりませんが、来年はできればおっととさんと~
覚えていればなんですけどね(^_-)-☆







  1. 史跡クラブ
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おまけの話

昨日の皇居の一般参観では書ききれなかった覚書です

お城には石垣がつきものです
天守閣が残っているものは少なくなっていても
城址には何かしら石垣のようなものが残っています

石垣の積み方に色々な種類があります
★「野面積み」・・・ほとんど加工していない積み石を用いた石垣です
隙間も多く比較的登りやすい石垣になってしまいます
原始的な積み方で,比較的古い時代や突貫工事での築城や
限られた費用の中での築城の際に見られるようです
大きな石もあれば隙間に詰める小さな石もあり、バラバラな感じ

★「打込み接(うちこみはぎ)・乱積み
打込み接とは積み石を加工し,石の隙間を少なくし
空いた隙間にも間石(あいいし)を噛ませる積み方です
隙間が少ないので野面積みよりも攻め手は登りづらく
戦国後半以降に多く見られる積み方と言っています
乱積みとは横方向の石の列が揃っていない積み方です

★「打込み接(うちこみはぎ)・布積み
横方向の石の列がきれいに揃った布積みです
岡山城が有名らしいですよ、高さと配置の美しさがあると壮観です

★「切込み接(きりこみはぎ)・布積み
積み石を加工して,隙間なく積み上げる方法です
高い技術力と財力が必要となります
打込み接よりも新しい時代のものと言えるそうです
戦国末期以降から見られる技法で,当初は石垣の隅部に多く用いられていました
江戸城は特に幕府の威力を見せるために作らせたもので
石の中には藩のしるし・・・丸に十と言う風に薩摩藩がここの部分は作った
と、自己主張しているものもあるんですよ

★「切込み接(きりこみはぎ)・乱積み
表面にまったく隙間のない石垣です
乱積みというと「乱雑」といったイメージもありますが
この石垣は布積みよりも高い技術を必要とされそうです

★「谷積み」
石を斜めに落とし込んで積む方法です
切り込み接より後の時代の方法で,明治期にも用いられた方法といえます

★「笑い積み」
石垣の中に巨石(鏡石)を配した積み方です
実用と意匠も兼ね備えた積み方といえます
鏡石が笑っている人の開いた口に見えるからこの名が付いたのでは
と、言われています

石垣は歴史が多く物語りますね
戦国時代の、戦いから守るために作られたもの
城のあり方なども含め、その時々の城主の意向が強く語られていると思います
江戸時代になって、戦いのためではなく城主の威厳のため等
景観の他に強く何かを語るものが多いようにも思えます

これらの技法だけでなく、石工職人たちにも思いを馳せると
歴史は時の武将や城主だけでは語り切れないものがありますね





  1. 史跡クラブ
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皇居の一般参観

本日は、史跡クラブの例会でした
【皇居の一般参観】に参加してきました


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東京駅丸の内側にて集合
参加数48名の大人数です~事前申し込みには生年月日や
身分証明持参と言う条件がありました
年始の一般参賀や、12/23の天皇誕生日などには宮殿のお庭まで入れます

★徳川幕府の将軍の居城であった江戸城は
明治元年に「東京城」と称され、翌2年明治天皇が東京にお移りになり
更に「皇城」と移されるようになりました
また、明治6年5月に失火全焼した旧西の丸御殿跡に
明治宮殿が完成したのは、明治21年10月のことでしたが
この時から戦争後の昭和23年まで「宮城」という呼称が長く使用されてきました
現在、皇居内には、天皇皇后両陛下のお住居である御所を始め
宮殿、宮内庁庁舎等の建物があり、その面積は115万平方メートル
(約34万坪)で、日比谷公園の約7.3倍ほどになります★


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桔梗門前でその他の団体さんや、個人の見学者も並んで入場です
かなり外国の方達がいらしてて~ゲート前の職員の方達英語で説明してました
まずは、窓明館というお休み所に入り、事前レクチャー受けます


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モニター画面で皇居内の説明を聞くのですが、この場所に隣接している売店
唯一お買い物のできるところですと、説明があり~すべて『菊のご紋』が入ってます
コースの最後の時は閉店していますので
お買い物は今のうち~上手に誘導されましたね


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ハンカチです~使わずに記念に持っておくつもりです


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富士見櫓
江戸城の遺構としては最も古いもの、三重櫓(石垣の高さ15.5㍍)
天守閣が明暦3年(1657年)の大火で焼失した後は復旧されなかったので
富士見櫓が天守閣に代用されたと伝えられています

宮殿東庭


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こちらは参賀の時などに天皇陛下・妃殿下がお姿見せてくれるところです

この写真の左側の方向が二重橋などがある正門になります
私達は二重橋呼ばれる橋(正門鉄橋)の上にいましたので
逆方向から見たことになりました


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伏見櫓
京都の伏見城からの移設とも言われていますね
別名で「月見櫓」とも呼ばれており
皇居で最も美しい櫓と言われ櫓の高さ約13.4メートルあります
石垣も櫓も堅牢に出来ており関東大震災でも崩れませんでした

そちらからUターンして、山下通りをくだり
「あの奥の方が宮殿です」とガイド受けました
宮内庁の職員の方、さすがにガイド馴れていまして~
外国の方々が「音声ガイド」を使っているので即その№をお知らせしています
今日のガイドされた方々210名だったそうですよ
修学旅行生がいなかった分、シニアなどに合わせてくれてゆっくりでしたね

帰りにお濠の白鳥にご挨拶してきました(*^▽^*)


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暑い日でしたが、良い思い出の1ページになりましたね









  1. 史跡クラブ
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史跡巡り例会~越谷界隈

シニア大学の史跡クラブの今回の場所は、当地から電車を一度乗り換えての
私にとっては初めての駅でした「武蔵野線・南越谷駅」
こちらは東武線の越谷駅とクロスしているんですね

大相模不動尊大聖寺界隈に八坂神社・大相模久伊豆神社・日枝神社があり
まずはそちらを参拝します
女性のガイドさん四人が二手に分かれてガイドしてくれました(参加者は40人)


まず大相模久伊豆神社から~


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神社仏閣にはそれぞれ由緒があり歴史を垣間見るのも良いのですが~


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御神木(ごしんぼく)のヒノキ(桧)とエノキ(榎)の双樹が見えました
共生するヒノキとエノキの姿は、地域の豊饒と平和の象徴として
古くから崇められてきたそうです
こういうものを目の当たりにすると、自然の力の力強さを感じまして
何やらパワーをもらえる気がするのですが~

そしてここには~


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こちらで手を洗わせていただくと、またより清められた気がしてきます
~多分、ガイドさんの話はほとんどパンフレットに書かれていたので~
この季節ならではの風景を心と目にとめてきました


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大相模大聖寺の山門


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こちらは徳川家康にちなんだ名所とか~
確かに風格がありました


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大聖寺のタブノキと言いますが、樹齢は500年
幹の途中は空洞なんです、越谷の大火で焼かれたのだけれど
今でも樹勢は盛んで新緑が眩しかったですよ(市の文化財に指定)

そして最後は「花田苑」
江戸時代の名主、大成町の宇田家の長屋門を原寸大で復元したもの
長屋門の写真撮り忘れ~( ゚Д゚)

元々が畑だったこの地に、純日本風の廻遊式池泉庭園が
突如出現したのは平成3年のことだそうです
かかった費用は10億円強だとか~


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能楽堂まであるこの空間は贅沢ですねぇ~
この景色を見ながらの昼食でした
(事前申し込みすれば茶室も使えるとか)

建築費だけでなく維持していくのにも費用が掛かるだろうな~
なんて余計なこと考えてしまいました、おしまい











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