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木漏れ日の中で

☆★☆ 毎日一人でつぶやいてます☆★☆

  1. 映画
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ジュディ 虹の彼方に

気温が上がりましたし、運動不足もあるし~
大きなスクリーンで映画観たいし~
デパートのバーゲンものぞきたいし~
あれこれと理由を付けて外出しました
朝一番の上映回ならば、会場の換気もOKかな?

★ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』で
17歳にして一躍スターダムを駆け登ったジュディ・ガーランド
だけれども、プライベートではトラブルが続き
キャリアに限界を感じ始める………
2人の子供を残してのロンドン公演が中心に描かれてます★

この映画の前に声優・女優の戸田恵子さんのブログ
読み続けていましたので、彼女が一人舞台で
「もう一人のジュディ」と言う公演を昨年行ったのを知っていました
それはジュディの陰に常にいた付き人の話らしいです
事前にそれが頭にあったので映画の主人公と重なり
劇中のジュディ・ガーランドが戸田さんに見えて仕方ない
勿論歌声も素晴らしくてミュージカルとは別の
ショーの客席にいるような感じがずーとしていました

特にラストシーンはたまらなく惹き込まれてしまい
涙と鳥肌が同時だったと言っても過言ではなかったです

世の中が暗いニュースが多くて気分も落ち込みますが
奮い立たせてくれる映画を観られて~
そして改めて2011/3/11にも思いを馳せていく
そんな一日になりました





  1. 映画
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TV視聴で映画三昧

二本の映画が慰めてくれました
昨日のお散歩の時に右足にしびれを感じて
今日の散歩は中止にしました

★めぐり逢えたら・1993年
トム・ハンクスとメグライアンの共演です
妻を亡くした子持ちの男が寂しさに打たれているのを見かねた
息子がラジオ局の身の上相談をしたところ~
多くの女性からお付き合いの申し込み
気になるリスナーの一人がメグライアン
しかし、住んでいる所は西海岸と東海岸という遠距離
おしゃまな息子のお陰でラストはハッピーエンドなんですが
トム・ハンクスのパパというのはいいですね

グリーン・マイル★ターミナル★ダ・ヴィンチコード★幸せの教室
ハドソン川の奇跡★マンマ・ミーアetc
軽いタッチの映画もドキュメントもサスペンスもどれも好きですね

★カノン・2016年
富山・金沢・東京にそれぞれ住む三姉妹が
祖母の葬式のために集まった際に
死んだと聞かされていた母親がアルコール性認知症を
患いながらも生きていることを知り
絆を確かめ合いながら成長していく姿を描いたもの

三姉妹は比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が演じ
母親は鈴木保奈美で、地味でどこにでもいそうな母親が
何故アルコール依存症になっていったかの道筋に
娘たちに伝えられない深い傷が次第に明らかになり
その娘たちにも個々に抱える悩みも…
ここまで汚れた役の鈴木保奈美は目にすることなかったので
かなり衝撃的でしたね

う~ん…やっぱり映画が好きですね
本で言うと「斜め読み」のスタンスですが
心に残るものは数々あります
名作ばかり見ていると、どこに惹かれたのか分らない時も

日本アカデミー賞の『新聞記者』観てないんですよね…
韓国の女優さんの大粒の涙・言葉に表せない
受賞の喜びは、その気持ち何十倍も倍増させました(^_-)-☆




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映画・ピアソラ~永遠のリベラルタンゴ

「踊りのための伴奏音楽」と言われていたタンゴという音楽を
伴奏から主奏、脇役から主役へと昇華させた
アストル・ピアソラの想像力の源と魅力に迫ったドキュメントは
息子ダニエル・ピアソラから見た「父、アストル」の生涯
という視点で、ピアソラ家所蔵の貴重なアーカイブ
映像によって構成されていました

今回の映画はMPO主催の映画会です
前々からお友達誘ってタンゴの魅力を楽しもうという
2人だけの企画でしたが…
コロナ騒ぎで開催されるかどうかわからないまま会場へ
受付がありましたので上映会はありましたけれどね
三月の予定は中止決定していました

さてさて、そのドキュメントは実に凄まじい熱量のピアソラ
イメージで踊りとセットでしたが、彼のチャレンジは格別
あちらこちらの国で批判も浴びながらもアレンジを続け
本当にオーケストラでの主役になった貴重な映像もありました
が、こういう天才的な人にありがちな、家族で団らんのような
温もりは得られなかったようです
しかし、息子のダニエルには常に君は天才だと言い続け
己のすべてを教え注ぐという事は今でもありがたかったと~

残念なことは今回の上映時間帯は観客は十数人でした
当日は三回上映ですから、全体ではもう少し多いでしょうね





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映画・スキャンダル

平日の朝一番の上映なら人も少なく、インフル・コロナもOK?
何てね(^_-)-☆自分勝手な理論で観てきました

ただ、あまり人と接触はしたくないので…
本来、持ち込み禁止ですが飲み物のみ自販機で求め
…自販機だって危ないと言われれば…それまでね
後すべて自己責任ですよね

2016年にアメリカで実際に起こった
女性キャスターへのセクハラ騒動を
シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン
マーゴット・ロビーの豪華共演で映画化
アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局
FOXニュースの元・人気キャスターのグレッチェン・カールソンが
CEOのロジャー・エイルズを提訴した
人気キャスターによるテレビ界の帝王への
スキャンダラスなニュースに、全世界のメディア界に激震が走った

映画の中で、元人気キャスターは孤立無援の戦いだった…
アメリカだけではない、日本だって同じような出来事があれば
総じて女性は立場が同じく孤立無援…支持者は弁護士のみ
特に過去にセクハラを受けた女性は過去の事を出されたくない
そんな気持ちになるのは自然な感情で
本来、女性の味方は女性である~そんなことないんですよ
女性の敵は女性という場合も…

三人の女性たちも共同戦線を張ったわけではなく
現・キャスターで不動の地位にいる女性も
これから上を目指し上昇志向の女性も
それぞれの立場で悩み苦しみぬいて、重い口を開いた結果
テレビ界の帝王は………

まぁ、実話ベースなのでネタバレではないと
これまた勝手な解釈で、あしからず<(_ _)>





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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

久しぶりに愉しめる映画でしたよ(^^♪

世界的ミステリー作家の85歳の誕生日パーティーが開かれ
その翌朝、彼が遺体で発見される
名探偵ブノワ・ブランは、匿名の人物から
この事件の調査依頼を受けることになる

この作家の死の真実とは~
ある程度ストーリーを見ているとこんな風なるのかな?
何て予測しましたが………
ミステリーにはつきものの見えないサイドストリーがありました

お気に入りの看護師と(話し相手であり気の休まる他人)
より良い時間を過ごしていた作家の遺言書に群がる家族
まぁ、何となくあるある話
この看護師の特有の体質…嘘をつくと吐く…
これはストーリー展開にかなり重要で、こういうの初めて~!!!

随所にちりばめられた謎解き、大好きな分野なので
ラスト近くで館内から「クスッ(笑)」と声が上がりました
勿論私も反応してしまいました
これ以上はネタバレになるかな?

今年に入ってよく映画観てますね、タイミングの良いものがあり
春休み前にもう少し観ておきたいです
休みになるとお子様向けが多くなりますからね
ただし~ユナイテッドシネマ関係に限定で少し残念です






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