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ジョジョ・ラビット

子役の出る映画~久々に見るような気がしてチョイス

★第2次世界大戦下のドイツで、母親とふたりで暮らす
10歳の少年ジョジョは「ヒトラーユーゲント」で訓練して
立派な兵士になるために奮闘する毎日を送っています
彼には、空想上のアドルフが友だちのようにそばにいました★

かなり演技派ですよ~
訓練学校でウサギを殺せと言われて、できなかったので
ジョジョ・ラビットとあだ名が付き問題児扱いになりました
ヒットラーに憧れる心は誰にも負けない気持ちと
動物を愛おしむ気持ちが交差する様子がいじらしいです
母は密かに何やら怪しい行動をとっていますが
ジョジョは立派な兵士になる夢がある中でのアクシデント

何かね…物語の終わりの余韻というものが少ない
感情が揺さぶられるようなものもなくて…
う…ん、セレクトミスかな~

映画は感動しなければならないと思っていません
琴線に必ず触れなくてはいけない事もないです
何となくの余韻とか、考える何かがあると
じっくりと観られたと思うけれど、案外あっさりの結末で
そうね、第二次世界大戦はこの地ではこのような終わり方?
ふ~ん、という感じでしたね



ダウントン・アビー

英国のTVドラマのシリーズものだったようですね
先入観なしに観てきました

1927年の秋、伯爵家に国王が訪問する一夜の物語
お迎えする伯爵家の人々は使用人を含めほぼパニック状態
輪をかけて国王付きの使用人たちとの軋轢なのですが…
まず伯爵家の相関図が全く理解できず…
前半は映像を追うのに精いっぱい(笑)
たまたま、吹き替えを選んでいて良かった(#^.^#)
たまたまタイミングでこの時間にしか見られなかったので
大体の人間関係が分かってくると、面白いです

シリーズ終了後での映画化らしいのですが
あら~この人誰だったかしら~?
伯爵家の当主の大叔母に当たる老女~
家に帰ってネットで調べたら「天使のラプソディ」や
「ハリーポッター」に出ていた
【マーガレット・ナタリー・スミス】さんでした
ちょっと偏屈な大叔母でかなりの毒舌家
これがある意味小気味が良かったです

この立場にあるからこそ言える毒舌ですね
格下ものが言ったら即刻首が飛ぶのでしょうが~
家族も持て余し気味の所があるけれど憎めない役どころ
案外好きなタイプです(^_-)-☆

いつもは字幕のものを観る習慣なんですが
そうすると夕方の時間帯になってしまい
まだ風邪が抜けきっていないために選んだら吹き替えで
ちょっと偏見だったのかな~観客が思いのほか多かった
吹き替えの方がすんなり楽しめるかもしれませんね
ストーリーと人間関係を即把握するのには…
これからは食わず嫌いを止めて吹き替えも選択肢の一つ

連日映画観ていて、家に落ち着いていません
これも社会復帰の一端です(笑)



今年初めての映画は~「猫映画」

写真家の岩合光昭さんがメガホンをとった初めての映画
「ねことじいちゃん」です、昨年の2月22日に公開されたもの
NPO法人 埼玉映画ネットワークが主催しているので
シニア料金で観られて、カードにスタンプ押してもらうと
10回溜まれば一回無料で観られます

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舞台は愛知県の知多半島の近くにある佐久島でした
猫の多い島としても有名らしいです
主演はさび色猫の「タマ」と飼い主のじいちゃんの日常生活
立川志の輔さんがじいちゃんですが、さりげない仕草がぴったり
じいちゃんでした~そしてタマ以外にも三毛猫やホワイトシルバー
黒猫もチャトラも本当に沢山の猫の日々の姿が
岩合さんならではの視点で撮られていて、演技しているの?
とも思わせますが、すべて長い日月で撮ったものでしょう
自然なんですよね~「世界のねこ歩き」のTV同様

志の輔さん演じるじいちゃんは亡くなった妻のレシピを見つけ
たった四品しか書かれていなかったノートを
島の人々に教えてもらいながら一冊完成させました
時折、若い人にも焦点当てていますが
熟年の女性とその人に思いを寄せている同じく熟年の男性
2人の昭和の青春時代を思い出させるイベント
この辺りはツボにはまりますね…女性は亡くなります、突然
残された猫と男性は相性が合わず、別の場所で飼育です
が、この島の猫たちは「みんなのねこ」という存在で
誰からも愛され、ふんだんに新鮮なお魚食べられ幸せです

エンドロールに佐久島とあったので愛知県の島とわかりました
同じようにエンドロールに沢山のねこの達の名前も表示され
岩合さんのねこ愛も感じられ~
キャストとして記録に残りますね(^_-)-☆






RBG(ルース・ベイダー・ギンズバーグ)

アメリカ史上2人目の女性最高判事さんのお話
埼玉映画ネットワークでの上映会で、彼女の半生を観てきました

正直前半は眠りを誘う語りが多くて、しばらくは話がぼんやり…
所々…不明…彼女の優秀さがかたられ、真面目なインテリ女性
それでいて人生の伴侶には恵まれ才能を開花させられる
多くの人とご本人の語りで語り継がれているわけですから
いわゆる台本ありきの演技ではないのです

全てが真実であり、女性に対する厚くてかたい壁を
いかように乗り越えてきたのかという歴史を知ることになるお話
アメリカと言えども女性の地位向上に時間がかかるということです
日本は未だにセクハラ・パワハラの類はごく普通に行われ
それを甘んじなければ職を失う…そういう状況もあり
声を上げられず…泣く泣く…
いくらかは昔より声を出せるようになったのかな?

私達の独身時代はまかり通っていましたよね、セクハラって
我慢の限界に達すると仕事を辞める人多かったのでは?
周りの男性も当たり前意識でしたからね

今日のような映画は男性たちに観てもらいたいものだと
帰りのお茶で友と語りました、私たちの世代には遅いですが~




ホームアローン3

いつも映画を劇場で観るときは字幕スーパーです
しかし、自宅で観るときは吹き替えが多いです
この違いは、集中しているかどうか
劇場に行ったときは、映画そのものに専念・集中しています
が、家で観ている時はPCも同時だったり
キッチンで下ごしらえしていたり、編み物していたり
画面見ながら他の事もするパターンです

そこでお世話になるのが声優さんです
アフレコというらしいですね
画面を見ながら台詞を吹き込むアフレコと
事前に台詞を収録しそれに合わせて後から
動画を制作するプレスコの2種類の方法あります

アニメの世界はあまり知らないですが
昔「ER」やもっと昔は「ベンケーシー」などお医者様もの
結構見ていた記憶があります
ただ…声優さんの声を聴いてこれは誰だと言えないですね
耳慣れないからなのかもしれません

昨夜たまたま「ホームアロン3」をTVで観ました
初回作と二本目は劇場で観ました、娘たちと~
字幕だったと…曖昧です…初回は吹き替えかも?

今回気にかけていたのが男の子(寺田心君)ではなく
ママ役の戸田恵子さんです~今回最新版の吹き替えだったとか
という事は最近の戸田さんですよね
とても芸達者でアニメの声優さんとしても幅広い方です
あの年頃の子供のママの声~失礼ですがお歳は還暦です
イメージ打ち砕かれました
やはり凄いですね、年齢も感じませんし
ぴったりマッチしていて吹き替えとも思えませんし
やはり素敵な方でした

舞台や映画・歌・そしてテレビと大活躍している方です
これからも益々輝いていて欲しいです



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