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Category | おでかけ

お墓参りからの深大寺

住んでいる近くにお墓を買い求めたのは2003年です
それはなぜか?

相棒の実家から自分たちのお墓の近くがまだ空いている
こちらで買い求めないか………と誘われ始めたからです
娘たちもこちらで落ち着き始めたので田舎にお墓???
そこまではねぇ…束縛…とは思いませんが…ねぇ…

そんな時たまたま見たチラシに墓地の案内がありまして
最寄り駅ではないのですが、別の線の駅近くなんです
街中にあるのでさほど広さはありません
ただ、片側に桜並木がありまして~いい感じ
で、買い求め実家の方にはお断りを~いつまでも長引かせると
手を打ったなど言いかねませんからね
まぁ、無人のお墓を守っています

それと府中市に亡くなった私の父が祭られている
キリスト教関係者の墓地があります
こちらは納骨されていますし、今でも感謝しています
突然の改宗に戸惑いましたが、古いお友達の関連で
この教会と墓地にご縁ができて~

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こんな感じのお天気でしたが~
府中まで行くと少し雲行きが怪しい感じでしたね
そして深大寺へ

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二つの台風で亡くなられた方々のご冥福を祈り
元気に過ごせることを感謝してきました

が………残念なのが深大寺のお蕎麦~
お店のセレクトの間違い?
新そばではなかったのですが、コシがない…
汁の出しの香りもなくて…
外に出て沈丁花の香りに慰められました




昨日は豪華二本立て~

まず、午前中は芸術の秋~♪

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上野の東京都美術館へ(いただいたチケットで(^_-)-☆)
「コートールド美術館展」です
★実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に
1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において
世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の
展示施設です★

平日ですし、ほぼほぼゆっくりと見られたのは良かったです
特に今回はいつもの美術展と大きく違うところがありました
★コートールド美術館の研究所の展示施設という側面に着目し
名画を「読み解く」方法を紹介します
画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景
科学調査により明らかになった制作の過程などを知ることで
新たな見方を楽しむことができるかもしれません★
と説明されていましたがマネの鏡の中の世界観などを
大きく部分ごとに書き出して説明されていたことです
鏡の中と現実に描かれている部分のズレなども克明に
素人でも分かり易いものでしたね

美術館終わりでいつものレストラン(?…二回目ですが)
YEBISU BARでハーフ&ハーフをいただいてきました
一応、結婚記念日でして~軽く乾杯

午後から娘が孫娘とお泊りしたいという申し出
浦和の駅前で合流~自宅から電車とバスではるばる
上野でランチしてきたというと「結婚記念日忘れてた…」と
親の記念日なんて忘れてもらって結構よね

デパ地下で私の好きな『モンブラン」買ってくれた娘
夕食後のデザート出来ました、ありがとう~♪
夜は前々からピザをリクエストしていたので
電話でデリバリーお願いして、サラダのみ作りました
孫娘にかかりっきりになれまして、大満足

が…お風呂上りに着替えさせる時大泣きされてしまい
ママの顔が見えないとダメみたいで…ショック…
傍にママがいればずーとご機嫌さんで喃語を
「アー」とか「ウー」とか勝手にお喋りなのにね
七時ごろにはコトンと寝てしまいましたから
大人はゆっくりとピザパーティーですが~
まだ授乳中なので娘はノンカフェの紅茶で乾杯してくれました
今年も良い記念日迎えられて有難かったです


新潟の五頭温泉郷

村杉にある『長生館』まで出かけてきました
娘から母の日と誕生日のW祝いということで旅行券を~
夏休みには入るけれど、まぁ七月中なら楽しめるかな?
新潟県は立ち寄りはなく、新幹線の越後湯沢乗り換えだけ
今回は相棒に運転お任せしたら…とんでもなく遠いコース
運転が好きな人は良いけれど、助手席では辛かった

だけど~それらを吹き飛ばすほどの宿でしたよ

長生館

四千坪もある庭園はお部屋から見ているだけでも
心地よい広がりがあり~濃淡のある緑が目に優しくて
見飽きないほどのものでした

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昼間の庭園が
素敵に変身した夜の庭園です
竹をふんだんに使い、その中にロウソクを点火して
火垂るが舞う感じにも、また幻想的な雰囲気でもありました
このイベントは知らずに出かけたのですが
この季節だけで、尚且つ雨ではない日そして風もNG
とてもラッキーな日に遭遇できたみたいです
若い女将さんも気さくな方で、道中に問題無ければ
リピートしても良いお宿でした

ラジウム温泉で、露天風呂は全くの貸し切り状態なので
堪能できましたよ~♨
食事処での接待も丁寧ですし(若いスタッフさんばかり)
お部屋の誂えなども和ませてもらい
お食事もまたいい塩梅のほど加減でしたね
地元のお野菜をふんだんに使っていました

ni-1.jpg

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途中の那須高原での手打ちの蕎麦も堪能できましたので
長い道中を不服気味でしたが一日目は九割合格(笑)
次の日は寺泊に回り海鮮を堪能の予定が
急遽、燕三条に刃物を見に行くことに変更
お目当ての包丁を二つほど買ってきました
そして駆け足で寺泊へまわりまして~お土産をチョイス
試食でお腹が一杯に~お土産は全部配送の手続きで
自宅用のものは加工品にしました

結果、帰りの高速のSAでの食事になり…試食でお腹空いてない
まぁ、概ね希望したものが手に入ったので合格
なのに…埼玉に入ったらものすごい渋滞で車動かず
帰宅が大幅に遅くなりました
クーラーボックス持参で大正解

心配だったミミちゃんゲボもしていなく、いたずらもなく
一晩のお留守番でおやつ入りのフードは全部完食
案外、彼女は心地よい時間だったのかも???





新潟へ出かけてました

帰路、埼玉県に入ってからの渋滞…( ;∀;)
只今帰宅…
明日ゆっくりブログにアップします


梅雨の合間に上野の森お散歩

月曜日ですが、美術館へ行こうという事になりました
チケット戴いていたものが、7/10までの開催『クリムト展』
多分普通なら月曜日って休館日ですが、本日開催
それに雨の降る気配なしという事で、相棒とね

いや~侮ってはいけません
やはり人気の絵画展なんでしょうね、人々が列をなしていました
それでも、15分待ちくらいで中に入れましたし
小さな作品は皆さん前にたむろしていますので
後方よりすり抜けるようにしてカット・カットで観てきましたよ

★画家グスタフ・クリムト( 1862-1918)
没後100年を記念する本展覧会では
初期の自然主義的な作品から
分離派結成後の黄金様式の時代の代表作
甘美な女性像や数多く手がけた風景画まで★

とパンフレットには~ありました
19世紀後半、ウィーンの郊外で七人兄弟として産まれ
のちに工芸学校で学び、弟二人もそちらへ~
絵画の額縁などは弟の作品だとか…


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「ユディト」とタイトルにありましたが、油絵に金箔を使うという
手法はこれまでにないものだったようです
少しこのブログでは大きすぎるサイズですが迫力を~


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こちらは「女の三世代」というタイトルです
子供と成熟した女と老いてしまった女ですかね~?
出口付近に飾られていまして…観光地のはめ込みもどき(?)
絵の前のスペースに人が入れるのです
そしてタイトル「クリムト展」の黄色の枠があり
…これって必要(?)…中に人が入ると写せないですよね

クリムトさんは生涯結婚はしなかったけれど
子供は14人もいたとか、モデルさんに次々とね
耽美なエロスを感じさせる作品も多々ありましたが
ドーンと大きな大きな壁画もありまして変化に富んでました

鑑賞ガイドのナレーションは稲垣吾郎さんです
伯母様たちが口々に「ゴロウちゃんね」とささやきあってましたよ

雨の合間の上野公園は木々の緑が色合いも濃くて良かった
人は緑に癒されるものだと実感してきました






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