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木漏れ日の中で

☆★☆ 毎日一人でつぶやいてます☆★☆

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仙台は七夕・青葉城恋唄・牛タンのイメージ

松島から一路『仙台』へ

私の単細胞の頭の中で「さとう宗幸」さんの
『青葉城恋唄』(星間船一作詞・さとう宗幸作曲)が
何度も浮かんできました
1978年にこの曲を初めて聞いた時
漠然とですが風景が浮かび上がってきました
それは唄が広げてくれる未知の土地への単純な憧れになりました

しかし、今回の観光は大震災の被害地宮城県ということも
知らず知らずに意識したものになりました
高速道路を挟んだ海側の被害は大きいと聞いています
山側の田んぼにはすでに稲刈りの途中の物や
まだまだ黄金の稲穂がこうべを垂れているものも見られ
徐々に元気な宮城に戻りつつあると確信しました
宮城県産のお米を長い間買い求めています
今年も美味しい新米がいただけると思います

とにもかくにも「青葉城」へ
仙台城と言われたお城ですが、青葉山にあるため
『青葉城』の名前で親しまれています



01-00.jpg



この画像だけは仙台公式サイトからお借りしました



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★仙台城藩主、伊達政宗が慶長年間に築城し
その後270年もの間、伊達氏の居城として仙台藩の政庁
徳川家康の江戸城に次ぐ大きさを誇っていた
幾度となく、地震などによる損害を受けながらも修復を繰り返し
奥羽越列藩同盟盟主として戊辰戦争を経ても
一度も戦火を見ることなく要塞としての機能を終えて
その後は明治初期から大正にかけてその大半が失われた

数少ない遺構であった大手門、脇櫓、巽門は国宝(旧国宝)に指定されていたが
太平洋戦争時の仙台空襲により焼失した
宮城県知事公舎正門の建築に転用された寅の門の部材が残るのみ★


夕暮れの中の伊達政宗は何やら物悲しく切なさを感じました
前後しましたが護国寺での参拝はちゃんと済ませていました



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次なるイメージの確認は「牛タン」~♪
護国寺前に『伊達の牛タン』レストランがありまして



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こちらも待つこと40分、時間はすでに三時前…
お店のはカウンターと丸いくて大きな多人数用テーブルで
食事の写真撮りにくいので遠慮しました
おっととさん「牛タン定食」私は「牛タンシチュー定食」を
かなりの空腹でしたので
より美味しくいただけたのは言うまでもありません

まだまだ体力残しておかなくては~ということで市内へ
まずホテルにチェックインして、お部屋のチェンジ依頼
やっぱり日にちの変更がまずかったのでチェンジ効かず…
ツインがダブルの部屋…せまっ!!!

荷物おいて市内へ足を延ばしたら
勾当台公園にて「みちのくYOSAKOIまつりが~
凄い人出なんです~色とりどりの衣装やメークした人々を見ていると
軽く酔ってしまいそうなくらい



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大通りを交通止めしたりして、あふれています人・人・人
あちこちかき分けながら目を見張りながら
やっとアーケード街へ~ここが「七夕祭り」のあるところ~
でも今は季節外れ、観光客だらけ
『どんだけ~♪』というほどの人たちで、ホテルが満杯なわけ納得
全国から150組以上の参加者だったのかな…
そうそう、CMでおなじみの若手俳優さん(浜田なんとか?)が
舞台に上がった時はちょっとどよめき~

アーケードも長くて~長くて~疲労困憊
結局、狭いホテルにて夫婦で「部屋飲み」で終わった一日です

一人では小さい力ですが、これほど色んな所に大勢の人たちが出かけ
観光と合わせ、飲んだり食べたり・お土産買ったり
少しでもそれが経済効果になって、東北復興の手助けになれば
本当に嬉しいし、私たち夫婦の歴史も一段と輝きます

みちのくの旅、最後まで読んでくださった方いましたら~感謝!!!

(記憶を記録しておきたかったので饒舌になっているかも~)





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