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木漏れ日の中で

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犬の白内障

実は~13歳で亡くなった愛犬がある日突然「白内障」になりました
右目が白濁してきたのが5歳の時です
埼玉に引っ越してきてまだ知人もなく、マンションでも親しい人もなく
兎に角、動物病院と親しくなる前段階…
市の保健所には登録して、観察札ももらい狂犬病の注射も済ませていました

ネットで探したら動物の眼科専門の病院が蕨市にありました
当時ナビがまだまだの時地図を頼りにその病院へ
即、検査などもしてもらって「白内障」と診断されました
ペット保険などにも入っていなくて、とてもバカ高い診察料でした
薬と注射等も含めて、福沢諭吉さんが何枚も飛んでいきました
そして、1週間後に注射の効果見ますので連れてきてくださいと…
よくわからないまま、薬は点眼薬なんですが1日4回ほど目にさします
効果は分かりません
1週間後に再診した結果、効果がないので手術しましょうと…

詳しく聞きましたが、3歳までは「若年性白内障」で
手術の効果あるそうです、5歳になっていましたからね…
全身麻酔という事もとても気になりました
考える時間下さいと申し出て、清算してもらいましたがこの日も高かった
家族の一員なのでお金には代えられませんが
領収書も出さない、勿論明細もわからない状態だったので不信感が募り
市内の別の動物病院にてセカンドオピニオンとしてと前提で相談

白内障は間違いなくて、点眼薬も間違いはないけれど
手術に関しては積極的にはすすめませんと言われました
光は関知しているので、生活する場所やお散歩の場所で
ぶつからないように気を付けてあげたら生活レベルは落ちません
と、言ってもらったとき初めてほっとしました
請求明細もしっかりしていて、丁寧な診察にも安心して
それからは亡くなるまでとてもお世話になった病院でした
5歳の時の白濁の原因は分かりませんが
安心して生活していたのは、私達に良く伝わっていました
それが私にとって白内障との初めての出会いです






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