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2018
09.23

嫌でも年齢を押し付けられる?

Category: 友達
たまたまなんですが、同じ年のお友達がいらっしゃいます
私の亡くなった姉と同じ年なので、ついつい甘えたりさせてもらっています
別々の場所で出会いましたので、その方たちは面識もなければ
互いを知らないのです

が~ある出来事がありまして~複雑な思いにひたっています

Aさんにあった時、とっても明るい声で「記念写真撮ったのよ」と~
わざわざ写真館を予約して、自慢の和服一式を持参して
メークと髪は写真館の方がプロ級であつらえてくださったそうです
見開きの大きな台紙付きのものとは別に、四つ切のタイプのものもあって
それを見せてくださいました
良い表情されています
写真館で撮るって久しくありません…一番近いのは娘の結婚式の時のものですが
晴れ晴れというより緊張した面持ちのものなんですよね
彼女のように誇らしげに微笑んでいられるのが羨ましかったです
その時のエピソードなども沢山話された後でぽつりと
「遺影」にするつもりなのよ~と更に明るいトーンでね
さすが~人生の先輩としても学ぶところ多いです

Bさんと別の時間にお会いしたときに聞いたお話は…
娘さんご夫婦とお孫さんがお誕生日のお祝いの食事会をしてくれたそうです
その前にホテルの内にある写真館で記念の写真を~
紫の着物を着付けしてもらってかしこまっての記念写真
娘たちの気持ちはとても嬉しかったけれど………そのあとを言いよどんでいました
はっきりというと「年齢を突き付けられた」という思いのようです
本人は自覚したくない年齢を「祝い」という形にせよ自覚させられた
もう~こんな年になってしまった~老いを認めつつも認めたくない年齢が辛いと

受け止め方がこんなに違うんですね、いずれも自分に正直です
そしてどちらもよくわかります、揺れている気持ちも
そういう思いは家族や兄弟姉妹では理解されにくいかもしれません
赤の他人の気楽な女友達になら吐き出せるものなのかもしれません

私も年齢の事あらがっていますので、美容室のエピソード
こちらにつぶやいてスッキリしましたよ(^_-)-☆





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