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☆★☆ 毎日一人でつぶやいてます☆★☆

お友達から電話で保護した三か月の仔猫が亡くなったと伝えられた
元々保護したときに色々な病気を抱えていて、保護団体と協力して
動物病院とも連携していたそうです
他の猫とは隔離生活で看病していたのは聞いてました

私は犬を手塩にかけて病気で失いました
今現在は猫を飼っていますが、彼女のように多くの猫たちへ分け隔てなく
愛情を注ぎ手間も時間もかけている人を尊敬してしまいます
私には到底できないだろうな………

ペットも家族でそれらを失ったときに「ペットロス」に陥りまして
その時に『虹の橋』の話を聞き、犬が病から解放されて走り回っている姿
それらを想像したときは少しだけ気持ちが安らぎました
が、だからと言ってペットの仲間のお家には元気な子がいる現実が受け入れられず
当時のペット仲間たちと疎遠になりました
それも料簡の狭い性格を現わしています、自己分析してかなり自己中心的なものです
今でこそ、猫の存在はかけがえのないものとして存在してますが
いくらか前までは「やっぱり犬が良い」と言う思いもありました

お友達と亡くなった猫ちゃんの話をしていて
虹の橋の話を思い出し、その橋のたもとで待っているだろう犬の事思い出し
独りよがりなこんな飼い主待っててくれるだろうか?と疑問になりました
「ミミちゃんはきっとあなたの事心配だったルビーちゃんが縁を結んでくれたのよ」
「今もそばにいてくれているのは幸せね」とも~
気づかせてくれたお友達大事にします

虹の橋



2018.10.27 / Top↑
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