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☆★☆ 毎日一人でつぶやいてます☆★☆

人生100年と言われても…誰しもがその覚悟が元々あった訳ではありません
まぁ、信長の言ったとする人生50年はあまりにも短すぎるとは思います
医学が進歩し、世の中便利なものが溢れてきて炊事洗濯も楽になり
いつの間にか寿命というものが長くなっている実感はありました
平均寿命が延びていますものね
しかし、健康寿命という言葉も出回って、高齢者も翻弄されている現実です

そして今、介護が必要な高齢者を支える関係者は
ペットが大きな課題となっているという事ご存知ですか?
認知症などで飼い主が世話をすることができなくなったり
入院や施設入居で犬や猫が取り残される事例が増えているようです

包括支援センターが介護の必要な高齢者の支援のため
入院や施設入居へと動いても、一緒に生活していたペットまでは
介護保険の範疇にはいっていないため、その子たちへの支援ができない
近所の人たちが交代で面倒を見てくれても、継続するのには無理があり
あちらこちらの掲示板などで新たな飼い主を探すという
新たな活動までもが増えてくるようになっりつつあると………

ペットは個人の財産とされています
第三者が勝手に譲渡できません
委任状や承諾書を飼い主からいただくことができていないときに
特に認知症になっている場合、確認できにくいという事です

ペットと暮らすとき、自分たちがいつまでその子の最後まで看ていられるか
万が一のアクシデントで自分たちが看られなくなった場合のことも
想定しながらの共生を考えて欲しいと、関係者たちは考えていながら
一方で、包括支援センターだけでなく動物保護団体との連携で
新しい飼い主を探せる方法も視野に入れていかなければならないと~
今後も増えるであろう、高齢者とペットの生活
高額の高齢者施設だけでなく受け入れてもらえるような
柔軟な対応が一番望ましいけれど…淡い希望でしかないのかな~?



2019.03.01 / Top↑
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