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グリーンブック

今年のアカデミー賞に輝く前に、予告編を見てこれ必ず見なくては~
と思った作品です、実話がベースです(#^.^#)

『グリーンブック』は、人種差別の影響が強く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に
黒人ピアニストとイタリア系白人男性の交流を描いた作品です
国際的にも天才ピアニストとされていたドクターの愛称の黒人ピアニストが
アメリカ南部に公演旅行のドライバーとして雇ったのがイタリア系白人のトニー
この二人はかなり対照的で、粗野で調子のよいトニーと知性も教養のあるドクターとの対比
いつか破綻するボスとドライバーかと思ったけれど…

この時代の南部は黒人差別が強く残っていて、あらゆるところで差別
ホテルに泊まるのには指定された場所のみ(グリーンブック携帯)
夜間の外出も厳禁となっており、何れの事も従うドクターに
トニーはイラついたり、反抗したりするが~いつしか~
ピアニストとしての素晴らしさや、人間らしさを取り戻しつつあるドクターに
惹かれていく様も~そこに人種を超えた友情が芽生えてきます

今でも、ニュース等で取り上げられていますが………
白人の警察官が黒人に対して発砲など…あくまでも一部とは思われますが
2019年の今なお、この問題は根強く残っています
だからアカデミー賞を受賞したこと自体を問題視する一部の人々もいるとか…
宇宙から見てちっぽけな地球の中で
肌の色や生まれた国で差別・区別はいかがなものか
とはいうものの、すべてのものを差別・区別していないかと問われると
自信はありませんが、人として~を基本に考える事大事にしたいです

人類はみな平等~誰の言葉でしたか~?







Comment
この映画、アカデミー賞とれればいいな・・でも、とれないだろう・・それがアメリカでしょう・・・と思っていました。
作品説明で読んだだけですが・・
受賞になって、何だかちょっと安心しました。

是非、見たいけれど・・・この辺でも上映するか心配です。
💘まっぷさん

日本はアカデミー賞に受賞した作品というものに弱いかもしれません
そちらでも準じ公開予定に入っているかもしれません

白人が黒人に寄り添うのはおかしいという考え方も一部であるようで…
やはりそれは上から目線になるとか…
あれこれ言われても事実をベースにしていることは何より強いと思います
率直に良い作品と思いました

最後の最後で胸にぽっ~と灯りがともりました
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