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可愛い~本当に可愛い

お気楽主婦の旅をしていたお友達(三人組で47年くらいのお付き合い)
その中でお一人だけは息子さんも娘さんも結婚していたけど
お孫さんに出会えていなかった方がいました
その娘さんの方が昨年の暮れに、無事男児出産したそうです
里帰り出産で先日まで実家にいたけれど、今は娘さん夫婦の家だとか
だけど、互いに家が近いので毎日夕方「沐浴」の手伝いに通っているとか~

開口一番『孫ってこんなに可愛いものだったのね』と~♪♪♪
私ともう一人のお友達はすでにそれぞれ孫が二人いまして
逢った時にまご惚気を語っていましたが
今回、ばぁばーデビューした彼女は「ふ~ん」っ感じでしたけれどね

一転して「ばぁばー馬鹿」になってしまったようですよ
沐浴している時はフニャフニャしてて心もとないけれど
日に日に変化する様子にデレデレになってしまったようです
分かります~実に良くわかります
私にもそんな時がありましたからね
まだこの世に生まれてくれて一か月~これから益々変化していきますね
それを目の当たりにできるのは「娘の孫だから」と最後に言ってました
それも良くわかりますね
息子さんの孫だと多分お嫁さんのお母さんがお世話するでしょうね
生で毎日生まれたての赤ちゃん触って慈しめることに感謝
とにかく無事に生まれてくれたことにも感謝ですね

あんなに弾んだ声のお友達久々で~私も幸せのおすそ分けいただけました(^_-)-☆



かれこれ二週間

先日、右手首骨折したお友達が、病院の帰りに最寄り駅に来るという
かなりのストレスが溜まっているとの事でランチをしましょうと~♪
しかし、寒いですね…大丈夫なのかしらこんな日の外出
あれこれ気になりながらも、ちゃんとお会いして様子見た方が良いかもと出かけました

駅中でのランチとして、あちこち歩き回らなくてよいようにしました
おぉ~肩から大きめのショールで肩の三角巾を上手に隠してます
そしてコートの右腕はコートの中に折り曲げたままです
外科の先生からアドバイスがあったそうですよ
コートの袖だしたままで、何かに引っ掛けるとかえって危険という事で
成程ね~私の足の骨折の時は裾が広がるズボンにしてくださいとアドバイス
先生や看護師さんたちは色々な方たちを見て、沢山の方法をご存知ですね

ランチは食べやすいものをという事でハンバーグを選んで
事前に私カットを申し出ました
フォークだけで食べられるように一口大にしておきましたよ
左手で食べるって結構大変ですよね
箸よりフォークだろうし、切り分けることもしにくいので
食べるものも限られてくるという事で、特に生野菜を食べる機会が減ったらしいです
サラダを別に取りまして、別皿で取りやすいように小分けを何度かして
思いっきり食べてよ~と(笑)

日常生活はやはり不便だらけで、すべて時間がかかると………
家と病院の往復だけだと、まず足がなまってしまって~と言ってました
確かに、経験あります
着脱についても、袖口の広いものを妹さんに買ってもらったりして
何とかしのいでいるそうです、お洒落な方で着物をリフォームしたものの中に
ゆったりしたものが沢山あって良かったわとも言われてて
工夫の術をご存知ですから、困ったら困ったでアイディアが出てくるみたいです

ご近所に住むお友達が毎日のようにお惣菜のおとどけ

今は私の近所から二駅も先に引っ越されて、日常的な事でお手伝いできないけれど
私でできそうな事は遠慮せず声かけてね
少しはストレス解消になったかな~♪



右手首骨折…!!!

右の手首が90度に曲がってしまったーーー!!!
と、友よりの電話
それも暮れの26日に………
一日遅れのクリスマスプレゼントにしては酷すぎるものだわ~と………

私たちの年齢にありがちな、家庭内でのちょっとした事で足を滑らせ
その時たまたまノブに手をかけていたので、バランスをとるつもりが
キグッと曲がってしまったらしいです
すぐに近くの整形外科に駆け込みましたが、レントゲンでしっかり折れ曲がっているもの
確認してとても悲しくなってしまったと…
二日前にキッチンのリフォームが終わり、これからお正月の準備楽しみ~
毛筆の年賀状も少しずつ出来上がっているとき…だったらしいです

そうそう、私からの年賀状が届いて「今年は出せなかったの~」というお電話で
事の顛末を知りました
現在、添え木をされ固定したうえで、三角布で腕をカバーしているそうです
家事は左手でできる範囲をしているけれど
お風呂がままならなくて、同居の息子さんには迷惑かけたくないと
隣の市に住む妹さんが来てくれて、お風呂と洗髪をしてくれていたようです
買い物などもあれこれと~

手首に添え木ですと、着脱の緩やかなものでないと難しいですね
前開きのゆったりした衣類はほとんど持っていなくて
それも妹さんが調達して来てくれたそうです
姉妹ってその部分でとても助けられているといってました
「左手が案外器用になったわ」と笑って話していました
いつもながら前向きな方で少しほっとしています




南の国から北の国へ

九州出身の方とお友達になったのは東京での出会いでした
当時は単純に同郷の話で盛り上がれるお友達だったのが…
結婚して長女出産後も何かと連絡取り合っていたのです
そして次女を妊娠中に体調崩して、そのお友達がかなりサポートに我が家へ
保育の資格を持っていて尚且つスキルアップための充電中で
比較的時間の自由があり、家に来てくれたり長女をお泊りで預かってくれたり
本当にお世話になった彼女が、先日の北海道地震に遭いました

北海道に嫁いですでに30年は経っています
すっかり北国の人になっていますが、一度だけ東京にご主人の出張に同行で
その時一時間くらいしか会えなかったけれどご対面…それっきり…
地震のニュース直後に電話したけれど繋がらず
その他の北海道在住の方達は連絡が取れまして無事確認
やっとその日の夕方に電話通じて無事確認できたのです

今日ね、絵葉書きが届きましたよ(#^.^#)
すでに日常は回復したけれど、電気と水道のない生活をしたときに
現在の日常がどんなにありがたいか身に染みたと書かれていました
そして、まだ避難所生活されている方のことを思えば
贅沢な事なんだと思い知らされていますとありました
地震の一週間前にお義母さんを亡くされて、まだそれらの事も片付いてない
だけど、同郷のもう一人関東在住の方とも会いたい
三人で大分弁でお喋りしたいとも書かれていて
昔、三人で方言で話して馬鹿笑いしていたことを思い出しました
周りの関東の方達に話が通じず゛、それがおかしいと~懐かしいわ

三人でまたどこかで出会えて、あの当時のことを思い出しながら
馬鹿笑い…箸が転がってもおかしかったのね…できたらいいな(^_-)-☆



嫌でも年齢を押し付けられる?

たまたまなんですが、同じ年のお友達がいらっしゃいます
私の亡くなった姉と同じ年なので、ついつい甘えたりさせてもらっています
別々の場所で出会いましたので、その方たちは面識もなければ
互いを知らないのです

が~ある出来事がありまして~複雑な思いにひたっています

Aさんにあった時、とっても明るい声で「記念写真撮ったのよ」と~
わざわざ写真館を予約して、自慢の和服一式を持参して
メークと髪は写真館の方がプロ級であつらえてくださったそうです
見開きの大きな台紙付きのものとは別に、四つ切のタイプのものもあって
それを見せてくださいました
良い表情されています
写真館で撮るって久しくありません…一番近いのは娘の結婚式の時のものですが
晴れ晴れというより緊張した面持ちのものなんですよね
彼女のように誇らしげに微笑んでいられるのが羨ましかったです
その時のエピソードなども沢山話された後でぽつりと
「遺影」にするつもりなのよ~と更に明るいトーンでね
さすが~人生の先輩としても学ぶところ多いです

Bさんと別の時間にお会いしたときに聞いたお話は…
娘さんご夫婦とお孫さんがお誕生日のお祝いの食事会をしてくれたそうです
その前にホテルの内にある写真館で記念の写真を~
紫の着物を着付けしてもらってかしこまっての記念写真
娘たちの気持ちはとても嬉しかったけれど………そのあとを言いよどんでいました
はっきりというと「年齢を突き付けられた」という思いのようです
本人は自覚したくない年齢を「祝い」という形にせよ自覚させられた
もう~こんな年になってしまった~老いを認めつつも認めたくない年齢が辛いと

受け止め方がこんなに違うんですね、いずれも自分に正直です
そしてどちらもよくわかります、揺れている気持ちも
そういう思いは家族や兄弟姉妹では理解されにくいかもしれません
赤の他人の気楽な女友達になら吐き出せるものなのかもしれません

私も年齢の事あらがっていますので、美容室のエピソード
こちらにつぶやいてスッキリしましたよ(^_-)-☆




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